鍋釜庖丁

鍋釜庖丁 · 5月 20日, 2020年
 週に数日は外出して昼食をとっていたのが、毎日家で、となると、メニューをもうちょっと増やさねば…。  ということで、ハヤシライスをつくることに。  最近食べてなかったけど、むかしけっこう好物だった。  ビーフシチューは若い頃の得意料理。それに比べればちょろいものだ。レシピなど見なくてもできそう。 ☞
鍋釜庖丁 · 5月 07日, 2020年
 2月に仕込んだ味噌が、3か月たった。そろそろ食べ頃になっているはず。  味見…。  う、うま~い!!  市売品の味噌など目じゃないぞ!  なにより、麹の力がすごい。味噌が生きている!  さっそく、味噌料理を5品。 ☞
鍋釜庖丁 · 4月 30日, 2020年
 魚顔面シリーズ第19弾! カガミダイ。  その名のとおり、鏡のような体。  第12弾のマトウダイと似てるな、と思ったら、案の定その仲間。マトウダイ系マトウダイ目マトウダイ亜目マトウダイ科カガミダイ属、だとか。  マトウダイって、あんまり仲間のいない孤独な種族なのかって、以前書いたけど、一人いましたね、ここに。 ☞
鍋釜庖丁 · 4月 19日, 2020年
 ジョギングには出たけれど、日曜日で魚屋は休みだし買い物も面倒になって、ありあわせの食材で晩飯の支度。  こういうときは久々にコンビーフを使おう。  非常食用だけど時々は使い回さなくちゃね。ローリングストックとかいうんだっけ? ☞
鍋釜庖丁 · 4月 12日, 2020年
 免疫力アップおつまみ?  以前なにかで見たレシピ。茸いろいろ300gを茹でて、味噌、甘酒各大匙1をからめる。これがホタテ刺身か豚しゃぶの和え衣になる。なかなか。  この茸の和え衣だけでもけっこういける酒のつまみになる。しかも茸と発酵食品なら免疫力アップに最強!  でも、茹でるより油で炒めたほうが日持ちはしそうだ。 ☞
鍋釜庖丁 · 3月 29日, 2020年
 コロナに備えて世間が、米だ、カップラーメンだ、缶詰だ、などと騒いでいようが、この時季にこれを食さないわけにはいかない。  焼き筍、筍土佐煮、ワカメの味噌汁、グリンピースご飯、独活と九条葱の酢味噌和え、それからその余得として、独活の皮のきんぴら、筍姫皮の梅肉和え。  これを喰わねば、春は来るまじ。 ☞
鍋釜庖丁 · 3月 25日, 2020年
 魚顔面シリーズ第18弾。サヨリ。  前回、ノドグロのように、サヨリの喉は黒いか、との問題を提起したところであるが、このたび精細検証の結果、サヨリの喉は黒くないという真理が究明された。  黒いのは腹だけだったのね。 ☞
鍋釜庖丁 · 3月 17日, 2020年
 魚顔面シリーズ第17弾、ついにノドグロ!!  素人に毛が生えたような奴が、畏れ多くも扱うような魚ではないわ、と言われそうだが、なんと1尾900円で買えたのだ。 ☞
鍋釜庖丁 · 2月 25日, 2020年
 魚顔面シリーズ第16弾! カサゴ。  高級魚、のはずなのに、なんとも情けない顔してますなあ。  面構えが武骨だというので、江戸時代には端午の節句の祝膳にのせられたとか。佐渡では干物を吊るして魔除けにもしたそうな。 ☞  
鍋釜庖丁 · 2月 04日, 2020年
 魚顔面シリーズ第15弾、ほーぼー。  ‘君の魚’とかいったそうで、‘お食い初め’にもされて上流階級の魚だったとか。でも480円。いまはそうでもないらしい。 ☞

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