鍋釜庖丁

鍋釜庖丁 · 11月 19日, 2021年
 栗ご飯の素に甘栗を足して‘グレードアップ’することに味をしめたものの(11/11ブログご覧あれ)、やはり甘露煮では本来の栗ご飯ではない。  ならば甘味を加えず加熱しただけの甘栗ではどうか。これならご飯に炊きこんで栗本来の甘さが引き出されるのではないか。  ということでやってみた。  ☞
鍋釜庖丁 · 11月 11日, 2021年
 晩秋って ― もう立冬だし、季語的には陰暦九月のことらしいけど、気象庁的には今頃ですね。  秋といえば、まあ、秋刀魚。とーぜんの塩焼き。さらにたたき(☛)。生姜、黒胡麻、七味なぞを薬味に。  そしてこの時季の知られざる逸品は生海苔。  まず絶対のお勧めは味噌汁!(☛)こりゃ、味噌汁の具選手権の優勝候補かも。 ☞
鍋釜庖丁 · 11月 01日, 2021年
 お手軽昼飯メニュー“spaghetti nanjalogna - ナンジャローニャ”。  具をどーんと乗っけてみました。  スパゲッティのソースって、ナポリタンだろうがペペロンチーノだろうがカルボナーラだろうが、とろみがつけられて具はほぼ原形をとどめない。具が中途半端な大きさだと麺に絡まないで、皿の底に沈下したまま取り残されちゃうのね。 ☞ 
鍋釜庖丁 · 9月 17日, 2021年
 そういえばローリング・ストーンズに“山羊の頭のスープ”ってのがあったなぁ。  ま、それほどのインパクトぢゃあないけど、鮭の頭のスープ。甘酒、味噌あぢ。              ☞
鍋釜庖丁 · 6月 08日, 2021年
 初夏の酒房 童泉坊。  夏めくほどに、手をかけるまでもなくおいしい食材がどんどん出てきますねえ。 ☞
鍋釜庖丁 · 5月 08日, 2021年
 お魚顔面シリーズ、とうとう第30弾! ウマヅラハギです。  う~ん、長い。それで口がおちょぼ口なのがなんともおとぼけですなあ。  でもこの口でエチゼンクラゲなんかをばくばくと食っちゃうんですと。 ☞
鍋釜庖丁 · 4月 08日, 2021年
 この時季にしか出回らないという食材が特に春には多いような気がしますね。  グリンピースもひと月足らずの間しか店頭に並ばない。缶詰や真空パックなんざ、ありゃあ別物ですな。  もちろんこれを食するのは、炊き込みご飯以外にはありません。 ☞  
鍋釜庖丁 · 3月 31日, 2021年
 春の酒房 童泉坊。  筍と季節を先取りしたホヤを調理してみました。    ☞
鍋釜庖丁 · 3月 20日, 2021年
 お魚顔面シリーズ第29弾、ホタルイカ。  怖いよぉ~ (゚Д゚;)  な、なんぞ、この世に妄執を残しなすったか…  ☞
鍋釜庖丁 · 2月 02日, 2021年
 二種の米をブレンドして炊くとよいことを発見!  ふだんご飯は配達してもらっている玄米を家庭用の精米機で五分搗きにして十六穀米を混ぜる。  でも新米の時期だけは白米に。先日、他の米を試してみようとミルキークイーンというのを買ってみたら、これがけっこういける。 ☞ ...

さらに表示する