鍋釜庖丁

鍋釜庖丁 · 10月 13日, 2022年
 お久しぶりの お魚顔面シリーズ。  太刀魚です。‘立ち魚’ということもあるらしい。なんでも水面の獲物を喰うために立ち泳ぎをするから とか。まあ、あんなに長~い躰じゃ横泳ぎではかえって俊敏に動くことはできないでしょうなあ。  歯が鋭利で、捌くときには十分注意しなければいけない。    ☞
鍋釜庖丁 · 8月 09日, 2022年
 印度カリー子という人が、近ごろの‘カレー界’で評判だという。そこでそのレシピ本を買ってそのうちの一品をつくってみた。  ‘チキンチェティナドゥ’。南インドのチェチィナドゥ地方の料理だそうだ。南インドらしくココナッツミルクを使う。  ☞...
鍋釜庖丁 · 6月 27日, 2022年
 時ならぬ猛暑日がつづくと思っていたら、なんと早くも関東などが梅雨明けですと! 気象観測史上最速…。  きのう南高梅を5キロ買って、‘梅しごと’に取りかかったばかりというのに…!    ☞  
鍋釜庖丁 · 4月 14日, 2022年
 筍の旬!  でっかい筍が相定青果店で730円。う~ん、でかすぎるか??! しかし、スーパー麿悦で小振りのやつが650円…。こりゃ、思い切ってでかいのを買うしかありますまい! しばらく毎日 筍を食べつづけることになるけどね ( ̄▽ ̄);  ☞
鍋釜庖丁 · 4月 03日, 2022年
 若い頃、気張って買った圧力鍋の機能弁(くるくる回って蒸気がしゅるしゅると出てくるやつ)がだいぶ前にダメに。  伝統のありそうなフランス製にしたのは、腰の軽い日本メーカーより頼りになりそうだったから。ところがこの‘セブ’、いつのまにか倒産。部品交換もすっかりあきらめざるをえず、この圧力鍋はただの大きな鍋となっていた。 ☞...
鍋釜庖丁 · 3月 10日, 2022年
 たびたび言うけれど、食べ物が美味いのは断然、春。  太極拳の帰りに食品売り場をまわっていたら、ついついあれもこれもと買い込んでしまう。  貝、ホタルイカ、山菜、せり、等々。新鮮なうちにぜんぶ調理しなくては…。う~む、買いすぎたか…。 ☞
鍋釜庖丁 · 2月 28日, 2022年
 久々のお魚顔面シリーズ。  ヤガラ、です。顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区新骨亜区正新骨下区棘鰭上目スメグマモルフ系トゲウオ亜系トゲウオ目ヨウジウオ亜目ヤガラ科ヤガラ属。ふう。  買ったヤガラは全長95センチ。尾鰭の間からひょろひょろと出ている紐みたいのを入れたら優に1メートル以上。 ☞
鍋釜庖丁 · 2月 23日, 2022年
 Fight! じゃなかったPhytoです。  ファイトケミカル(phytochemical)-植物性化学成分-。捨てちゃうような野菜の皮なんかには、とりわけ外敵から身を守る成分があって、ポリフェノールみたいな抗酸化力があるんですと。玉葱の皮なんてよく知られてますね。  朝食用のスープの作り置きでまとまった野菜屑が出たので、これを煮てスープに。 ☞
鍋釜庖丁 · 11月 19日, 2021年
 栗ご飯の素に甘栗を足して‘グレードアップ’することに味をしめたものの(11/11ブログご覧あれ)、やはり甘露煮では本来の栗ご飯ではない。  ならば甘味を加えず加熱しただけの甘栗ではどうか。これならご飯に炊きこんで栗本来の甘さが引き出されるのではないか。  ということでやってみた。  ☞
鍋釜庖丁 · 11月 11日, 2021年
 晩秋って ― もう立冬だし、季語的には陰暦九月のことらしいけど、気象庁的には今頃ですね。  秋といえば、まあ、秋刀魚。とーぜんの塩焼き。さらにたたき(☛)。生姜、黒胡麻、七味なぞを薬味に。  そしてこの時季の知られざる逸品は生海苔。  まず絶対のお勧めは味噌汁!(☛)こりゃ、味噌汁の具選手権の優勝候補かも。 ☞

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