鍋釜庖丁

鍋釜庖丁 · 12月 10日, 2019年
 魚顔面シリーズ、第13弾!  クロムツです。  ご近所、吉野水産で。福島産。鮮度抜群。一尾480円。  歯がするどいから気を付けて、と魚屋のおっさんが。 ☞
鍋釜庖丁 · 11月 29日, 2019年
 魚顔面シリーズ、第…えっと、12弾?  まとう鯛です。  日本海側では高級魚、だとか、フレンチではムニエルが定番料理なんだとか。  お馴染み角上魚類で1尾250円。安い! ま、この魚としてはサイズも小さいんだろうけど。 ☞
鍋釜庖丁 · 11月 24日, 2019年
 晩飯には少なくとも7皿は食卓に並べるようにしている ― というと、びっくりされるけど、うち4つか5つは常備菜かごくごく簡単なもの。  写真の左から時計回りに、①紫豆(これは一度煮ておくと2,3週間もつ)、②大根皮の醤油漬け(捨ててしまう大根の皮を細めの拍子木切りにしたのに醤油と顆粒の鰹だしをまぶす。東海林さだおのレシピ)、 ☞...
鍋釜庖丁 · 11月 11日, 2019年
 近所の魚屋でよさげな天然の真鯛が ― 。430円。なかなかいい顔をしてるじゃありませんか。  これは千葉産だけど、築地で卸をやっていた伊藤勝太郎という人が口伝で出版した「魚の目利き」という本によると、明石の鯛は、餌が豊富なので目が小さくておっとりしている。房州あたりだと餌が少ないから、ギラギラと大きな目をしている、とか。ほんと? ☞
鍋釜庖丁 · 11月 08日, 2019年
 小春日和。好天がつづく。  あまりにもいい陽気なので、ふと、干物をつくろうという気を起こす。  焼き魚にするつもりで下処理してあったカマスとトビウオ。  開きにして塩漬けにし、洗濯バサミ(パンツや靴下を干すやつ)に吊るす。 ☞ 
鍋釜庖丁 · 11月 06日, 2019年
 いちおう、創作料理。まあ、どこかで誰かが同じようなことをすでにやっているかもしれないけど。  調理はいたってかんたん。  アボカドと味噌を合わせてペースト状にし、そこにいろいろな具を和える、だけ。  アボカドと味噌はすごく相性がいい、と思う。 ☞
鍋釜庖丁 · 11月 01日, 2019年
 秋といえば松茸! もちろん国産に限る!!  …てなはずはなくて、これはアメリカ産。モンゴル、中国、カナダ…最近は外国産がいろいろ出ていますね。このアメリカ産は千円しない値段。見かけは国産とさして変わらない。香り、味のほどはそもそも国産を食したのがはるか遠い記憶のなかにしかないから、比べようがないけど。 ☞
鍋釜庖丁 · 10月 14日, 2019年
 凄まじい台風が立て続けに襲って来た。  しきりに”命を守る行動を―”といわれるので、15号の時は高をくくって特段のことはしなかったのだが、さすがに19号では風呂に水を貯め、雨戸を閉めた。あとは食糧だ。万一、電気、ガスが止まっても当面はしのげるようにせねばなるまい。 ☞...
鍋釜庖丁 · 10月 10日, 2019年
 魚顔面シリーズ、第10弾!  石垣鯛。  鯛、とはいっているものの、これも真鯛の一族ではありません。  石鯛の親戚のようですね。 ☞
鍋釜庖丁 · 10月 04日, 2019年
 魚顔面シリーズ、第9弾!メバル!  まだびっくりしている。  死んじゃっていることに本人は気がついてないのかねえ。 ☞  

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