鍋釜庖丁

鍋釜庖丁 · 2月 04日, 2020年
 魚顔面シリーズ第15弾、ほーぼー。  ‘君の魚’とかいったそうで、‘お食い初め’にもされて上流階級の魚だったとか。でも480円。いまはそうでもないらしい。 ☞
鍋釜庖丁 · 2月 02日, 2020年
 テニスコート近くの高校生が実習で野菜を作っていて、時々それをコートに売りに来る。  どれも100円。質もなかなかなので、テニスそっちのけで、おばさま方がわらわらと駆け寄る。勿論、わたしもおばさま方に混じって首を突っ込む。  今日はほうれん草と大根。まごまごしていたら、あっという間にほうれん草はおばさま方に買い尽くされてしまった。 ☞...
鍋釜庖丁 · 1月 23日, 2020年
 魚顔面シリーズ第14弾! イトヨリ。  熱帯魚っぽい派手な色をしてるんで、まあ、こういう魚は食って旨いってことはないんだろうな、と思い込んでた。  ところが、どうしてどうして。料理店で高級魚として扱われるのだとか。  ちなみにこれは1尾480円。 ☞  
鍋釜庖丁 · 12月 31日, 2019年
 丹波黒豆の“飛切”新豆。  正月にしか出番はないようだけれど、やはり長呂儀は欠かすわけにはいきませんね。  それにしても、奇妙な食物だなあ。  澁澤龍彦が好物にしていたとか。 ☞  
鍋釜庖丁 · 12月 10日, 2019年
 魚顔面シリーズ、第13弾!  ホンムツです。  ご近所、吉野水産で。福島産。鮮度抜群。一尾480円。  歯がするどいから気を付けて、と魚屋のおっさんが。 ☞
鍋釜庖丁 · 11月 29日, 2019年
 魚顔面シリーズ、第…えっと、12弾?  まとう鯛です。  日本海側では高級魚、だとか、フレンチではムニエルが定番料理なんだとか。  お馴染み角上魚類で1尾250円。安い! ま、この魚としてはサイズも小さいんだろうけど。 ☞
鍋釜庖丁 · 11月 24日, 2019年
 晩飯には少なくとも7皿は食卓に並べるようにしている ― というと、びっくりされるけど、うち4つか5つは常備菜かごくごく簡単なもの。  写真の左から時計回りに、①紫豆(これは一度煮ておくと2,3週間もつ)、②大根皮の醤油漬け(捨ててしまう大根の皮を細めの拍子木切りにしたのに醤油と顆粒の鰹だしをまぶす。東海林さだおのレシピ)、 ☞...
鍋釜庖丁 · 11月 11日, 2019年
 近所の魚屋でよさげな天然の真鯛が ― 。430円。なかなかいい顔をしてるじゃありませんか。  これは千葉産だけど、築地で卸をやっていた伊藤勝太郎という人が口伝で出版した「魚の目利き」という本によると、明石の鯛は、餌が豊富なので目が小さくておっとりしている。房州あたりだと餌が少ないから、ギラギラと大きな目をしている、とか。ほんと? ☞
鍋釜庖丁 · 11月 08日, 2019年
 小春日和。好天がつづく。  あまりにもいい陽気なので、ふと、干物をつくろうという気を起こす。  焼き魚にするつもりで下処理してあったカマスとトビウオ。  開きにして塩漬けにし、洗濯バサミ(パンツや靴下を干すやつ)に吊るす。 ☞ 
鍋釜庖丁 · 11月 06日, 2019年
 いちおう、創作料理。まあ、どこかで誰かが同じようなことをすでにやっているかもしれないけど。  調理はいたってかんたん。  アボカドと味噌を合わせてペースト状にし、そこにいろいろな具を和える、だけ。  アボカドと味噌はすごく相性がいい、と思う。 ☞

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