鍋釜庖丁

鍋釜庖丁 · 8月 01日, 2020年
 梅雨明け。  漬け込んであった梅もやっと干せる。  去年からはじめて、今年は3キロ。  2キロを紫蘇漬け、1キロは紫蘇なし。  梅干し用の干しザルも調達したぞ。 ☞
鍋釜庖丁 · 6月 19日, 2020年
 アマダイ国の王女クリスティーヌ姫は、あわれ、極悪非道の海賊 童泉坊によって捕らわれの身となってしまったのであった。   運命やいかに (;''∀'') ☞
鍋釜庖丁 · 5月 30日, 2020年
 魚顔面シリーズ第20弾、究極の悪相、オコゼ!  ‘オコ’は笑えるくらい奇怪で醜いという意味だとか。ひどいね。南方熊楠の論考に、醜い山の神が自分より醜いオコゼを供物に求めたという記述があるらしい。  ただし、この魚、背びれにものすごい猛毒を持っている。 ☞
鍋釜庖丁 · 5月 20日, 2020年
 週に数日は外出して昼食をとっていたのが、毎日家で、となると、メニューをもうちょっと増やさねば…。  ということで、ハヤシライスをつくることに。  最近食べてなかったけど、むかしけっこう好物だった。  ビーフシチューは若い頃の得意料理。それに比べればちょろいものだ。レシピなど見なくてもできそう。 ☞
鍋釜庖丁 · 5月 07日, 2020年
 2月に仕込んだ味噌が、3か月たった。そろそろ食べ頃になっているはず。  味見…。  う、うま~い!!  市売品の味噌など目じゃないぞ!  なにより、麹の力がすごい。味噌が生きている!  さっそく、味噌料理を5品。 ☞
鍋釜庖丁 · 4月 30日, 2020年
 魚顔面シリーズ第19弾! カガミダイ。  その名のとおり、鏡のような体。  第12弾のマトウダイと似てるな、と思ったら、案の定その仲間。マトウダイ系マトウダイ目マトウダイ亜目マトウダイ科カガミダイ属、だとか。  マトウダイって、あんまり仲間のいない孤独な種族なのかって、以前書いたけど、一人いましたね、ここに。 ☞
鍋釜庖丁 · 4月 19日, 2020年
 ジョギングには出たけれど、日曜日で魚屋は休みだし買い物も面倒になって、ありあわせの食材で晩飯の支度。  こういうときは久々にコンビーフを使おう。  非常食用だけど時々は使い回さなくちゃね。ローリングストックとかいうんだっけ? ☞
鍋釜庖丁 · 4月 12日, 2020年
 免疫力アップおつまみ?  以前なにかで見たレシピ。茸いろいろ300gを茹でて、味噌、甘酒各大匙1をからめる。これがホタテ刺身か豚しゃぶの和え衣になる。なかなか。  この茸の和え衣だけでもけっこういける酒のつまみになる。しかも茸と発酵食品なら免疫力アップに最強!  でも、茹でるより油で炒めたほうが日持ちはしそうだ。 ☞
鍋釜庖丁 · 3月 29日, 2020年
 コロナに備えて世間が、米だ、カップラーメンだ、缶詰だ、などと騒いでいようが、この時季にこれを食さないわけにはいかない。  焼き筍、筍土佐煮、ワカメの味噌汁、グリンピースご飯、独活と九条葱の酢味噌和え、それからその余得として、独活の皮のきんぴら、筍姫皮の梅肉和え。  これを喰わねば、春は来るまじ。 ☞
鍋釜庖丁 · 3月 25日, 2020年
 魚顔面シリーズ第18弾。サヨリ。  前回、ノドグロのように、サヨリの喉は黒いか、との問題を提起したところであるが、このたび精細検証の結果、サヨリの喉は黒くないという真理が究明された。  黒いのは腹だけだったのね。 ☞

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