横浜人形の家で展示更新の手続き。 こんな人形を展示したんですよ、とSさんが案内してくれたのは、縁日の屋台などでの射的の的になった人形。コルク銃で撃ち落とすと景品としてもらえた。 でも、これって新口村の梅川・忠兵衛の心中道行だよね。こういう人たちを撃っちゃうのっていかがなものなんでしょうねえ。 ☞
朝、パン屋からの帰りSK苑に寄る。 マークン・ネコガスキーと称する人のネコ作品が展示されている。ヴァイオリンを弾くネコ、それを聴くネコ、お雛さまネコ、パンチをくり出すネコ …。作者がたまたま会場に。長身の若い男性だったのがちょっと意外。あ、マー君ね。 ☞
某総合雑誌の企画で、高校時代の友人と再会することに。 Oとは50余年ぶり、Mとはメールのやり取りは続いていたものの会うのは35年ぶり。 雑誌に載せる写真を撮る。37度の猛暑日。撮影は灼熱の午後1時だ。母校でのいくつかの撮影場所の選択肢は取り捨てて、目星をつけた一か所だけでもうたくさんだ。...
今月の発酵食講座は なめ味噌 ―‘金山寺味噌’。 生徒のリクエストで急遽カリキュラムが変更された。 ☞
表参道の銕仙会能楽堂で民謡クルセイダーズのライブに。 目当てはむしろ朝倉さやなのだが、今日は民クルが主役。 ニューリリースの「日本民謡より愛をこめて」の曲が初手から爆音で炸裂。ビートのきいたリズムがいつの間にか民謡と融合する。能楽堂というのは音響効果も吟味されているのか、爆音がけっして不快な圧迫として響くことはない。 ☞
画期的な方法を見つけた。 ビスクドールでは、原型の段階で直立した時のバランスが崩れていないかチェックするのは難しい。寝かせた状態でもできなくはないけれど、荷重がかからないと微妙な判断はできない。 そこで。タンスの引き出しを空け、それをちょっと斜めに傾けた中に各パーツを積み上げてみたのだ。 これでほぼ正確な判定ができそう。 ☞
那須塩原~日光の巨樹を訪ねる。颱風直撃で先月のツアーが中止になってしまったりしたから、4月以来3か月ぶり。 まず矢板市二本木の笠松(アカマツ)。横枝を広げた巨大な盆栽のような姿。 江戸川の‘影向の松’には及ばないが、ぐねぐねと捩れるような樹形がユニークだ。日本中の名松が松喰い虫にやられていくなかでとても貴重です、と柳本氏。...
3キロを超えるていどだから、まだブリの手前 。今月の魚さばき講座はワラサ。 ひとり一本をあたえられる。家庭用の食材としてはいささかでかい。でもおろしにくい魚じゃあありません。 ☞
4月から受講している発酵食講座で梅シロップを。 実技としては、梅はもう先生が洗ってきてくれているので、なり口のヘタを取り除いたら後はラミジップに梅と甜菜糖のグラニュー糖と氷砂糖を入れるだけ。なんだ、かんたんぢゃのう。 ☞
小暮はな4thアルバム「LUZ-ルーシュ」発売記念ライブが下北沢のアレイホールで。 50ほどの席数だが満杯。 アルバムの共演者がほぼ出演する。 ポルトガルギターの月本一史、ビオラ・バイショ(ベース)の伊代田大樹、古楽器ビオラ・ダモーレで特殊奏法をも駆使してみせた向島ゆり子。百均グッズさえ用いた多彩な打楽器を奏でた関根真理。 ☞