贔屓引倒

贔屓引倒 · 8月 22日, 2021年
 わたくしは日本人として季節を正しく味わい尽くすことをよしとする者である ( `ー´)ノ  春は花見に桜もち、夏なら断固 花火にかき氷 ―でなければならない!(では秋に月見、冬に寒中水泳をするのかと問われれば口ごもらざるをえないが…)  だが、正しくかき氷を堪能するのは、どうしてなかなか容易ではない。 ☞
贔屓引倒 · 5月 16日, 2021年
 近畿・東海地方梅雨入り。平年より21日も早いとか。  こちらも午前には晴れ間があるものの、昼頃からは雨模様になりそう。  朝のうちに隣町のパン屋・コンコルドに朝食用のパンを買いに行く。我が町にもここの支店があったのが先年閉店してしまったので自転車を漕いでこちらに。電話で取り置きを頼んで焼きたてを買う。やっぱり焼きたてはいいな。 ☞
贔屓引倒 · 4月 27日, 2021年
 渡辺玲氏に習った南インド風のココナッツカレーを作る。マスタードシードが足りなくなっていたので、岡野商店に。  自分の住む町に、エスニック食材ならまず大概のものは用が足りるこんな店があるのは嬉しい。  店には、アジア~アラブ系とおぼしき客が終始出入りしている。 ☞
贔屓引倒 · 4月 09日, 2020年
 ご近所ご贔屓店、佐々木漬物店。  コロナに打ち克つ免疫力アップ食品、ぬか漬け。  定番の胡瓜、蕪、大根、人参等々はもとより、ここの売りは白菜。  ふつう白菜は塩漬けだけど、ここのはぬか漬け。それも1年中ある。 ☞  
贔屓引倒 · 2月 22日, 2020年
 午前中から風が吹き荒れる。春一番との気象庁の発表が。やはりどことなく空気がやわらかくなって春に近づいているような感触が。  春といえば別れの季節。生まれる前からあった(らしい)このパン屋もとうとう閉店するという。聞けば建物が老朽化しているためとか。残念。 ☞
贔屓引倒 · 1月 27日, 2020年
 ご近所ご贔屓店。  外出して帰宅してから食事をつくるのが面倒、というときに手頃に晩酌を兼ねた食事を、ということになればここだ。  もともとごく普通の蕎麦屋だったのが、修行して出戻った息子さんが、なかなかの料理を出す店に変身させた。 ☞  
贔屓引倒 · 11月 13日, 2019年
 大嘗祭がおこなわれてますね。やっぱり食べ物の究極は米、新米!  早いところでは、8月には出るけれど、我が家の米はようやくこの時期から。待ち遠しいのがやっと届けられた。秋田神代の無農薬じゃんご米。 ☞ 
贔屓引倒 · 9月 24日, 2019年
 ご近所ご贔屓店、第…3弾!?  コーヒー豆の萌季屋。  ここのマスターが講師になったガス会社の料理教室以来のごひいき。  何十年間買い続けていた日本橋の某百貨店の豆をあっさり袖にして(僕の名前と注文する豆の種類まで覚えていてくれた感じのいい若い女性店員がいたのに…)、ここに乗り換えたのだった。 ☞ ...
贔屓引倒 · 8月 18日, 2019年
 猛暑。  でも、朝、ツクツクボウシが鳴くのを聞く。季節は確実に移るんですね。  京成沿線の商店街でもないところに、"魁ジェラート"というテイクアウトのアイスクリーム屋があって、ここは密かなわたくしのごひいき。  といっても、ネットやムックなんかにも紹介されてきているから、知る人ぞ知る、というわけでもないですけどね。 ☞
贔屓引倒 · 2月 21日, 2019年
 ヨガと太極拳の間に、‘高さわ’で昼食。  春野菜の天ぷらそば。タラの芽、蕗のとう、たけのこ、そら豆、アスパラ。それに卵焼きと生ビール。  そこらの八百屋やスーパーなんかで売っているタラの芽(温室育ち?)はちっともそれらしい味がしないが、このタラの芽はしっかり本来の苦みがある。たけのこもまさに筍。満足。

さらに表示する