遊楽遠歩

遊楽遠歩 · 11月 08日, 2022年
 巨樹・巨木写真家 柳本(高橋)弘先生の案内で、伊豆の巨樹を訪ねる。  熱海 来宮神社のご神木の大樟。(天然記念物に指定された昭和8年当時の名称で“阿豆佐和気神社の大樟”が正式。)  幹周23.90m、樹高36m、樹齢(伝承)2000年。鹿児島県蒲生の大樟に次ぐ全国2位の幹周。この回りを一周するごとに寿命が1年延びるんだそうな。  ☞
遊楽遠歩 · 11月 03日, 2022年
 コロナで中断していた真光寺 縁の会の総会。真光寺ってわたくしの樹木葬の墓所がある所です。  文化の日らしい陽射しが燦燦。   ☞
遊楽遠歩 · 7月 12日, 2022年
 巨樹写真家の高橋弘氏の案内で南房総の巨樹巨木を探訪。  公開講座の‘神様の木に会いに行く’ツアーは、コロナ以来再開されていないから、高橋先生と会うのも久しぶりだ。  富津市の大樟。幹周12.39m、樹高22.5m。樹齢2000年という伝承は、まあ、600年あたりではないか、と高橋先生の弁。  ☞ 
遊楽遠歩 · 11月 05日, 2021年
 久々の赤レンガ倉庫。“今昔きもの大市”に。  上着がいらないほどの好天。でもひと頃ほどの賑わいはまだ戻っていない。 ☞  
遊楽遠歩 · 10月 22日, 2021年
 そごう美術館での‘ジャパニーズ・ウェディング(日本の婚礼衣裳)’展。  なんとまあ、手の込んだものよ。  展示は衣裳だけでなく、再現された婚礼料理(実物!)や調度品なども。     ☞
遊楽遠歩 · 10月 15日, 2021年
 乗り鉄でも撮り鉄でもないけれど、いすみ鉄道に乗った。  いすみ鉄道は房総半島の真ん中を走って小湊鉄道につながるローカル線。車中の自社つるし広告には“一生に一度、一時間に一本、いすみ鉄道”との自虐(?)コピーが。  単線の線路は沿線の木の小枝が車窓をこするようなところも。動力はディーゼルだ。 ☞...
遊楽遠歩 · 7月 20日, 2021年
 横浜人形の家。  “アンティークドール × 現代創作人形”展に。  ☞
遊楽遠歩 · 4月 26日, 2021年
 青葉若葉の季節。  裸木でもなく、葉が生い繁って完全に枝振りを覆ってしまうでもない時が、落葉樹の見頃だろう。  ケヤキの巨樹を訪ねるなら今がベストだ。  府中の大國魂神社。鳥居前の両側に鎮座するケヤキ。とりわけ向かって右(西)は神社にふさわしい風格。幹直径2.1m、樹齢400年。 ☞
遊楽遠歩 · 2月 09日, 2021年
 糸を買いに津田沼に。  糸やボタンを扱う店が近場から消えてしまったのは、もうずいぶん前だ。ちょっとしたものなら自分の町にもあったし、隣町には一棟まるまる手芸材料を扱うビルがあった。たびたび利用した馬喰町の孝富も去年とうとう閉店してしまった。  糸の色を選ぼうとでもするなら、今やユザワヤか新宿のオカダヤまで行かなければならない。 ☞
遊楽遠歩 · 1月 16日, 2021年
 4月の陽気だとか。ヨガも太極拳もテニスも全滅。こんな日に家に引きこもってなんかいられない。  外出自粛などというが、要は他人に近寄らねばいいわけだ。江戸川縁を歩いて、真言宗 善養寺の‘影向(ようごう)の松’を見に行くことにする。 ☞...

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