遊楽遠歩

遊楽遠歩 · 6月 05日, 2024年
 今月の柳本氏の巨樹ツアーは新潟へ。  南魚沼 薬照寺のカツラ。  初めのうちはスギが好き、などと言っていた人も、だんだんカツラに行きつくんですよ、と柳沢氏。(…いや、わたしはやっぱりケヤキだな、と海外の巨樹まで探訪してきたM氏がぽつりと。)  とにもかくにもこのカツラ。全国有数の大きさだそう。しかも人里にとは奇跡に近いのだとか。 ☞...
遊楽遠歩 · 5月 10日, 2024年
 せっかくの上天気なので外出することにする。  上野に。  古民家 市田邸で3日だけの、そして今回で最後というイベント的なカフェに向かう。  8畳・6畳だけのスペース。何台かの座卓は女性たちでほぼ満席。料理教室とかヨガなどでの‘黒一点’状態に慣れているせいか、尻が据わらないということはない。ほとんどオバサン化しているのか、自分。   ☞
遊楽遠歩 · 5月 08日, 2024年
 柳本氏の巨樹ツアー。塩尻市に。  フランス文学者 吉江孤雁(喬松)の生家前に立つケヤキ。幹周10.23m、樹高20m、樹齢500年(推定)。  根元は合体木かとも思えるような形状だが、やはり扇状に枝を広げたケヤキらしい姿だ。  吉江孤雁はラシーヌやモリエーヌを紹介した人。西条八十や井伏鱒二、日夏耿之介がその門下生だとか。  ☞
遊楽遠歩 · 4月 07日, 2024年
 樹木葬の墓場を得たのはもう10年前だ。  与えられた1坪ほどに2本くらいまで植樹できるので、オオデマリを植えていた。  植えられるのは、植樹祭の今日だけ。  10年ぶりに2本目を植えることにした。寺が用意してくれた苗のなかから、選んだのはコデマリ。  雨も心配されていたのに、午後からは陽も射して汗ばむような陽気になる。    ☞
遊楽遠歩 · 4月 03日, 2024年
 柳本氏案内の巨樹ツアー。甲府盆地に。  巨樹、というより今月の眼目は桜。例年になく開花・満開が遅くなっているけれど、甲府の桜はどんぴしゃの満開。  西念寺の枝垂れ桜。  幹周4.5m、樹高16m、樹齢100年。  これは実に姿のよい桜だなあ。         ☞
遊楽遠歩 · 3月 06日, 2024年
 柳本弘氏の案内で千葉外房に。  ふつかほど前の天気予報は大雨・暴風となっていたが、出発の頃には雨も上がった。不思議に柳本氏のツアーではほとんど雨に往生することがない。  一本目の樹は、長南町大宮神社のスギ。  急斜面の縁に踏ん張って立つ。  ☞...
遊楽遠歩 · 2月 07日, 2024年
 巨樹・巨木写真家 柳本(高橋)弘氏の案内で静岡に。  一昨日の雪がまだ残って首都高は通行止めとの情報が。一般道で行くしかないと思われたものの、向かってみれば直前に解除されたようで、かえって渋滞もなくスムーズに進む。  天気もよし。快適な一日になりそうだ。  ☞
遊楽遠歩 · 1月 30日, 2024年
 人形の家ブチギャラリーの更新に横浜元町に。  マリンタワーの前に極彩色の龍が。  どうやら中国の春節にちなんでこの地区32か所に置かれた巨大ランタンオブジェのひとつらしい。う~む、実に中国らしいですなあ。 ☞
遊楽遠歩 · 12月 22日, 2023年
 展示の更新に‘人形の家’に。  正月に向けて、それらしく羽子板と羽根、手毬なぞを入れてみる。ま、一月限定ですね。    ☞
遊楽遠歩 · 11月 23日, 2023年
 テニスコートへの道からすこし外れたところに子安神社という木花之開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)を祀る社があって、その参道の入口にシイの巨樹が立っているという。さっそく訪ねてみる。  市の保存樹木という標示板。幹周り5.00m、樹高15.0mという。スケールはさしたるものではないものの、その枝振りや木肌の表情はなかなかのインパクトだ。 ☞ 

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