遊楽遠歩

遊楽遠歩 · 4月 01日, 2026年
 4月の巨樹ツアーは足柄~小田原市を訪ねる。  足柄上郡 中川箒沢の箒スギ。  ‘清澄の大スギ’と並ぶ名木中の名木- と柳本氏。樹形が箒を逆さに立てた形だから…という説もあるようだけど、そうか?  斜面にあって、集中豪雨の際に発生した土石流がこの巨樹によって二分され、集落を救った。ために現在も住民の信仰は篤いという。...
遊楽遠歩 · 3月 04日, 2026年
 3月の巨樹ツアーは千葉県の匝瑳市へ。  安久山の古民家裏庭のシイ。これは凄い!  日本一とされる御蔵島のシイにも勝るとも劣らないと柳本氏。シイの巨樹特有のうねうねと蟠るような枝、根。これまで見たシイの中でも断トツの迫力。家主にもずいぶん大切にされている様子。  幹周12.10m、樹高11m、樹齢は不明。      ☞
遊楽遠歩 · 2月 04日, 2026年
 2か月ぶりの柳本氏の巨樹ツアーは富士~富士宮市へ。快晴。富士山がどこからもきれいに見える。  富知六所(ふじろくしょ)浅間神社のクス。  幹が二つに分かれてしまっているが、かつて幹周りは15mはあったのでは、という。  幹がビヤ樽のように真ん中で膨らんだ他に類を見ない独特の樹形。  幹周9.05m、樹高21m、樹齢6~800年?
遊楽遠歩 · 1月 06日, 2026年
 人形の家の展示の確認と手続き。  Sさんがマルサンのソフトビニール製の怪獣玩具の展示を案内してくれる。こういうユニークな展示は人形の家ならでは。  その後、三鷹市の美術ギャラリーと竹橋の丸紅ギャラリーへ。  三鷹では京都の染織工房‘染司よしおか’による古来の植物染の展示。源氏物語の御衣や襲のイメージの再現など。 ☛ 日本の色...
遊楽遠歩 · 12月 16日, 2025年
 佐倉市の国立歴史民俗博物館で美術商 野村正治郎の着物のコレクションなどを紹介する企画展が。酒井抱一や呉春が直接描いた小袖なども。...
遊楽遠歩 · 12月 04日, 2025年
 今月の巨樹ツアーは沼津~伊豆方面に。  伊豆半島の根元から駿河湾にゼンマイのように突き出た砂嘴地形の陸繋島・大瀬崎(おせざき)。  先端の引手力命神社までのあちらこちらにビャクシンの巨樹が。なんでも130本あまり自生しているそうな。...
遊楽遠歩 · 11月 06日, 2025年
 2か月振りの巨樹ツアーは茨城へ。  那珂市 三嶋神社のスダジイ。  これはなかなかのインパクトだ。スダジイの巨樹はしばしば異形の相を見せるけれど、これはまたその中でも極めつけの面妖さ。あるいは合体木かも、との柳本先生の見立て。  幹周9.33m、樹高14m、樹齢800年。
遊楽遠歩 · 11月 04日, 2025年
 毎年この時期に開かれる樹木葬の入会者の総会。  午前中には般若心経を合唱したり、住職がみずから寺の収支報告したり。  午後には余興。今年は柳亭芝樂師匠の高座。住職いわく、この寺から山ふたつ越えたところの寺の檀徒という縁なんだとか。     ☞ 
遊楽遠歩 · 9月 03日, 2025年
 9月の巨樹ツアーは長野県の北佐久郡~東御(とうみ)市~上田市の巨樹を。途中、北国街道の宿駅 海野宿に寄る。  北佐久郡御代田町 真楽寺の神代杉。  畏るべき威容。主幹の中心はすっぽり空洞。そのなかには菩薩像が。  幹周9.5m、樹高20m、樹齢は1300年と伝えられる。  三重塔も建立された静謐な境内。             ☞
遊楽遠歩 · 8月 02日, 2025年
 手賀沼の花火大会。  直撃するかと案じられた颱風が過ぎ去ってくれて、無事実施。  我孫子会場と対岸の柏会場との間で水中花火が次々に開花し、ウルトラジャンボスターマインが炸裂する。     ☞

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