遊楽遠歩

遊楽遠歩 · 2月 09日, 2021年
 糸を買いに津田沼に。  糸やボタンを扱う店が近場から消えてしまったのは、もうずいぶん前だ。ちょっとしたものなら自分の町にもあったし、隣町には一棟まるまる手芸材料を扱うビルがあった。たびたび利用した馬喰町の孝富も去年とうとう閉店してしまった。  糸の色を選ぼうとでもするなら、今やユザワヤか新宿のオカダヤまで行かなければならない。 ☞
遊楽遠歩 · 1月 16日, 2021年
 4月の陽気だとか。ヨガも太極拳もテニスも全滅。こんな日に家に引きこもってなんかいられない。  外出自粛などというが、要は他人に近寄らねばいいわけだ。江戸川縁を歩いて、真言宗 善養寺の‘影向(ようごう)の松’を見に行くことにする。 ☞...
遊楽遠歩 · 1月 03日, 2021年
 ヨガも太極拳も去年の暮れあたりから再び休止になってしまった。当分こんな状態が続くだろう。  3が日は穏やかな好天つづき。  ふと、樹を見に行こうと思い立った。  高橋先生の‘神様の木に会いに行く’バスツアーはずっと中断のまま。だが、自分の足で行ける範囲にも見ごたえのある樹はあるはず。 ☞...
遊楽遠歩 · 7月 27日, 2020年
 大相撲が変則的に七月場所として国技館で開かれることになった。観客は入れるけれど、ネット予約、しかもマス席は1人のみの定員。  ふだんはマス席は4人定員だから同好の士を集めねばならないし、だいいちマス席に4人はいささか窮屈なのだ。  これはチャンスでは。料金はマス席とはいえ、1人分ですむ。それに面倒なネット手続き - コンビニでの発券...
遊楽遠歩 · 2月 13日, 2020年
 巨木写真家・高橋弘氏の案内になる‘神様の木に会いに行く’冬のツアーは小田原、真鶴半島、湯河原に。  まず始めは小田原 正福寺のイチョウ。  幹周り7.5m、樹高30m、樹齢700年。 ☞
遊楽遠歩 · 1月 28日, 2020年
 横浜人形の家。「ひな人形展 - 江戸から現代に伝わる桐塑人形の技術」が開催されると知ってときめいたのは、ひな人形に興味があったからではない。  このミュージアムは実にありとあらゆる人形を所蔵しているのだが、わたし的に唯一最大の関心があるのは、ここに山本福松の‘生き人形’があるからだ。 ☞...
遊楽遠歩 · 1月 22日, 2020年
 今年一番の寒さ。気温2℃。  9時過ぎても、まだ10人くらいしか集まってこない。あと何人来るんじゃろ。   (…けっきょく、30人くらいになりました。) ☞
遊楽遠歩 · 1月 12日, 2020年
 東京ビッグサイトで骨董ジャンボリー。  撤退してしまったなじみの店も。  特に着物関係はぱっとしない。  ある顔なじみの女主人は、手頃な値のいい物が品薄になってしまって、極端に高級なものがコレクター向けに少数出回っているだけだという。  そんないい物はとても買えないし、仮に買ったとしても、もったいない、―...
遊楽遠歩 · 12月 06日, 2019年
 巨木写真家・高橋弘氏の晩秋の“神様の木”ツアー。  埼玉県各地の巨樹。  東松山・正法寺の公孫樹。  17年の2月にも来ていたけど、すでに落葉していたので、今回はその黄葉が目当て。 ☞
遊楽遠歩 · 11月 03日, 2019年
 数年前に樹木葬の墓地を持った。  墓石はなく、俗名を彫ったプレートのみ。自分の区画約1坪のなかに、樹を2本植えることができる。(現在植えたのはオオデマリ。2本目はまだ。)  骨になったら骨壺には入れず布に包まれて埋められる。骨はいずれ土に溶けて形を失う。33回忌まで永代供養され、その後そのあたりの土とともに総墓に遷される。 ☞

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