鍋釜庖丁 · 5月 08日, 2021年
 お魚顔面シリーズ、とうとう第30弾! ウマヅラハギです。  う~ん、長い。それで口がおちょぼ口なのがなんともおとぼけですなあ。  でもこの口でエチゼンクラゲなんかをばくばくと食っちゃうんですと。 ☞
贔屓引倒 · 4月 27日, 2021年
 渡辺玲氏に習った南インド風のココナッツカレーを作る。マスタードシードが足りなくなっていたので、岡野商店に。  自分の住む町に、エスニック食材ならまず大概のものは用が足りるこんな店があるのは嬉しい。  店には、アジア~アラブ系とおぼしき客が終始出入りしている。 ☞
遊楽遠歩 · 4月 26日, 2021年
 青葉若葉の季節。  裸木でもなく、葉が生い繁って完全に枝振りを覆ってしまうでもない時が、落葉樹の見頃だろう。  ケヤキの巨樹を訪ねるなら今がベストだ。  府中の大國魂神社。鳥居前の両側に鎮座するケヤキ。とりわけ向かって右(西)は神社にふさわしい風格。幹直径2.1m、樹齢400年。 ☞
花鳥虫魚 · 4月 24日, 2021年
 OK川の野花。  ゆっくり観察すれば、実にさまざまな花が。  1週間前にさかんに咲いていたのが、今はもう跡形もなくなっていたりする。  これも先週は見当たらなかった花。  ‘ユウゲショウ - 夕化粧’という、なんとも雅な名前がついている。 ☞
花鳥虫魚 · 4月 09日, 2021年
  春はなんといっても桜。 でも桜が終わって、見ればOK川沿いの道端には様々な野花が。なかには誰かが丹精しているらしい花も。  これはゲラニウム・ジョンソンズブルーとか。あざやかな青。 ☞
鍋釜庖丁 · 4月 08日, 2021年
 この時季にしか出回らないという食材が特に春には多いような気がしますね。  グリンピースもひと月足らずの間しか店頭に並ばない。缶詰や真空パックなんざ、ありゃあ別物ですな。  もちろんこれを食するのは、炊き込みご飯以外にはありません。 ☞  
花鳥虫魚 · 4月 02日, 2021年
 パン屋からの帰り道、お寺に寄る。  なんと、咲いているのは…あやめ?  ふつう、あやめは5~6月だろう。  でもちょっと違うような気も。  帰って調べてみると、どうやらジャーマンアイリス(ドイツあやめ)という種類らしい。早ければ4月にも開花するとか。 ☞
鍋釜庖丁 · 3月 31日, 2021年
 春の酒房 童泉坊。  筍と季節を先取りしたホヤを調理してみました。    ☞
花鳥虫魚 · 3月 30日, 2021年
 2月にいったん冬眠から覚めた晨之介であったが、3月半ば頃から本格的に復活。  だが、こやつ、忍者の端くれと称していたが、とんでもない術使いであることが判明した。  ‘遂遁の術’ ― テレポートすなわち空間移動の使い手らしい。 ☞
花鳥虫魚 · 3月 27日, 2021年
 駅前のさくら。  ちょうど朧月が。  今年のさくらはどこも早かったなあ。  もうピークを過ぎそうだ。  ☞

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