横浜人形の家 プチギャラリー6月からの展示を夏仕様に。 ‘ち’に麻、‘ぬ’に紗(風)の夏着物を着せる。 今年の夏も暑くなりそうですねぇ…。 ☞
サッカー選手がグラウンドに必ず左足から入る、歌手がステージでは必ず赤いパンツを穿く。一見ばかばかしいような決め事も脳科学者によれば意味のある事なんだとか。 で、わたしの朝食時のルーチン。テーブルで絞ったレモンを、振り向きざま1.5m離れた流しの三角コーナーに投げ入れる。 うまく入ればいいが、外れたりしたらもう大変だ。 ☞
‘NHK経営計画(2024-26)’なるものがあって、やれデジタルだ受信料徴収だなどと述べられている。だがそもそもテレビというものがないわが家には関係のない話だと思いきや…。 あろうことかラジオ第2とFMを統合するという。家ではほとんどFMを流しっぱなしにする習慣だから、これは看過できない。音楽番組と語学番組をごちゃ混ぜにするのか。 ☞...
マグロの頭が売られていたので買ってみる。 青森産のメジマグロ — クロマグロの幼魚だけど、まあ、それでもでかい。レンジのグリルになんとか押し込む。 ☞
凄い試合だった…。 まるで剣豪同士の真剣勝負のような。一瞬でも隙を見せたほうが致命的なダメージを負う。息ができなくなってしまうほどの緊迫感。 自分ごときが賢しげに喋々できるレベルのものではないが、リアルタイムではとても追いきれなかった攻防の仔細をあらためれば、そのとんでもない技の応酬がまざまざと見えてくる。 ☞
横浜人形の家の展示更新手続き。 ミニチュアアートの企画展を案内してもらう。 雛道具、ドールハウス、昆虫標本、水槽のクラゲ、スルメイカの干物…。 ミニチュアが垣間見せるパラレルワールド。そういえばアリスは体が小さくなって不思議の国に入っていったのだったな…。 ☞
なぜかつつじを見ると心が少し落ち着かない。不穏な空気がかすかに漂うような気がするのだ。 そう考えているうちに、ふとずいぶん昔に読んだ上村一夫のマンガ‘怨獄紅’に“いやな色だよ つつじの赤って”というセリフがあったのを思い出した。ストーリーは覚えていないのにそのシーンだけが蘇ったのは、似た印象を当時から持っていたからか。 ☞
‘巡査のズボン(ボッチ)’って、タカベのことです。 明治時代の巡査のズボンに黄色いラインが入っていたことからこう呼ぶ地方もあるみたい。 でもまだ旬にはちょっと早いせいか、このひとにはあまりはっきりした黄のラインはありませんね。 初夏~夏の魚。小振りでも脂がのって焼いて頗る旨い魚。あまり刺身にすることはないのだけれど…。...
味噌作りの講座にはこれまで2度参加したことがあったけれど、けっきょく習慣にはならなかった。然るに性懲りもなく、また受講する。 ま、これまでのはオーソドックスな米味噌だったが、今度のは麦味噌なのだ。かつ、この連続講座では、味噌だけではなく発酵食品全般を扱うという。こりゃあ行かずんばなるまじ。 ☞
声ってその人の魂の色が出るじゃないですか ― と宇多田ヒカルは言った*。 小暮はなに惹かれるのは、曲や歌詞にもよるけれど、まずはその歌声だ。小暮はなの‘魂の色’はなにか。 下北沢ラ・カーニャでのライブ。6月に出すというアルバムのレコーディングがほぼ終わったばかりのせいもあってか、これまでと比べても出色のライブだった。 ☞...