花鳥虫魚 · 10月 25日, 2020年
 テニスコートへの川縁の道の千草。  確か去年の6月にも様々な野花が咲いているとブログに書いたけど、10月の花もなかなか。  初夏にもあったのが、しぶとく今もまだ咲いていたりもする。さすが野生の花ですね。  名前もいくつかは分かるけど、ほとんどは見当もつかない。そのうち最近手に入れた野草図鑑で調べてみますかね。 ☞
書画楽踊 · 10月 23日, 2020年
「この世界の片隅に」のアニメ版を観る。しかも、当初版と、新たに制作された「…さらにいくつもの…」版までも。   語り始めるときりがないので、こうの史代のこの一筋縄ではいかない作品については、こちらをご覧くだされ。  ☛ 知っていたことを知ったことを知った者たちの物語 ― ‘りんどうの秘密’はいかに解き放たれたか  ☞ 
鍋釜庖丁 · 10月 20日, 2020年
 スズキです。  お魚顔面シリーズ第24弾。  え?24弾だぁ? なんで第1弾じゃねえんだよっ!  ちっとおれっちを舐めとらんか、オラ!  オレさまの身分を聞いておどろくなよ。  スズキ系スズキ目スズキ亜目スズキ科スズキ属だぞ。  あぁ?それがなんだって?  ばかやろっ!魚の王様だとか抜かしやがるタイの野郎だってこうだ。 ☞...
花鳥虫魚 · 10月 19日, 2020年
  しぐるるや木々の眠りのあさき闇 【時雨】秋の末から冬の初頃に、陰晴定めなく時々降り来る雨。(「広辞苑」第一版)  季語としては冬。芭蕉の   初しぐれ猿も小蓑をほしげ也 も冬だもんな。“秋しぐれ”という季語もあるらしいが。まあ、まさに時雨のいちにち。 ☞
花鳥虫魚 · 10月 14日, 2020年
 冷蔵庫の野菜室からクレソンを取り出すと、なにやら包みのビニールに石つぶのようなものが。  ん? よく見ると、なんと、これはカタツムリではないか。せいぜい5ミリ程度の大きさ。  うーむ。頼って来たのであれば寄寓させてやらぬわけにはいくまい。 ☞
鍋釜庖丁 · 10月 09日, 2020年
 タジン鍋。  これってモロッコの鍋でしたっけ?  手軽にけっこうましな調理ができて便利。  で、これはありあわせの野菜を切って、適当な缶詰を汁ごとかけて、電子レンジで4分。ちょーカンタン。  (4分だったら、人参は5ミリ、かぼちゃ、さつま芋は7ミリくらいまでですかね。缶詰の汁が足りなければてきとうになにか足します。) ☞
花鳥虫魚 · 10月 04日, 2020年
 テニスコートへの川沿いの植え込みに白い曼珠沙華が。こんなの去年まではなかったぞ。  ネットで調べてみたら、関東ではごくめずらしいけど、九州では自生しているのだとか。いつのまにだれが植えたのじゃろか。 ☞
花鳥虫魚 · 10月 02日, 2020年
 秋冷の候、当童泉坊工房家屋周辺にお住いの守宮の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。  さて、当方の従来の認識に重大な誤りがあり、皆様の性別がすべてあべこべであったことが判明いたしました。  ここに多大なご迷惑と誤解を生じさせたことを深くお詫びし、訂正させていただくものであります。 ☞
鍋釜庖丁 · 10月 01日, 2020年
 早くも松茸をゲット!  しかもいかにも松茸らしい形よきもの2本が、なんと498円!!  カナダ産だけど、それが、なにか?  ☞
花鳥虫魚 · 9月 28日, 2020年
 庭になにか赤いものが…、と思ったら、のうぜんかずらの花が咲いているのだった。  のうぜんかずらといえば、7月頃から咲く夏の花(夏の季語にもなっている)のはず。  一昨年、山茶花の木が枯れてしまって、なんとも殺風景になってしまったので、一計を案じてこの根元にのうぜんかずらを植えることにしたのだった。 ☞...

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