鍋釜庖丁 · 3月 29日, 2020年
 コロナに備えて世間が、米だ、カップラーメンだ、缶詰だ、などと騒いでいようが、この時季にこれを食さないわけにはいかない。  焼き筍、筍土佐煮、ワカメの味噌汁、グリンピースご飯、独活と九条葱の酢味噌和え、それからその余得として、独活の皮のきんぴら、筍姫皮の梅肉和え。  これを喰わねば、春は来るまじ。 ☞
花鳥虫魚 · 3月 27日, 2020年
 好天の昨日、定番のお花見スポット AB川に。  川辺の桜は水の影響か満開がすこし遅れる。ソメイヨシノはまだ7~8分咲き。  でもオオシマザクラがまさに満開。 さくらばな陽に泡立つを目守(まも)りゐるこの冥き遊星に人と生れて  山中智恵子のうたはいまひとつわからない。でも“陽に泡立つ”という表現は秀逸だなあ。  ☞ 
鍋釜庖丁 · 3月 25日, 2020年
 魚顔面シリーズ第18弾。サヨリ。  前回 ノドグロのように、サヨリの喉は黒いか、との問題を提起したところであるが、精細検証の結果、サヨリの喉は黒くないという真理が究明された。  黒いのは腹だけだったのね。 ☞
塩梅修行 · 3月 24日, 2020年
 コロナで休講になっていた料理教室が再開。  班の間隔を空け、講師も生徒もマスク姿。  鯛の桜蒸し、ほたるいかの酢味噌、蕗の青煮、沢煮椀。 春の和食。 ☞
日々徒然 · 3月 23日, 2020年
 戸棚の隅をごそごそ探っていたら、箱入りのワインと日本酒が。  こりゃあ、ずいぶん以前に人からもらったものでは?とおぼろげな記憶。  2009年産…?  酢になってんじゃないの? 恐る恐る飲んでみる。  おっ、意外にいけるぞ。まろやかじゃね。  気温変化の少ないところにほっとかれたのが功を奏したか。 ☞  
日々徒然 · 3月 21日, 2020年
 アンティークの着物をほどいて人形用に仕立て直す。  裏地の八掛と胴裏の生地もそのまま使ってもいいのだが、どうもおもしろくない。  かすかに赤みを帯びた白の縮緬と平絹で大人用としては上品なのだけれど、もうすこし華やかさがほしい。  他の手持ちのなかにもしっくりするものがない。では、自分でこれを染め直してみようかと思い立つ。 ☞ 
花鳥虫魚 · 3月 20日, 2020年
 ソメイヨシノが開花しはじめたようだ。  その頃に枝垂桜が満開になる。  思い立って、国府台の弘法寺(ぐほうじ)の伏姫桜を見に行くことにした。  樹齢400年。いまや樹勢に翳りがみられないでもないが、精いっぱいの満開。 ☞
鍋釜庖丁 · 3月 17日, 2020年
 魚顔面シリーズ第17弾、ついにノドグロ!!  素人に毛が生えたような奴が、畏れ多くも扱うような魚ではないわ、と言われそうだが、なんと1尾900円で買えたのだ。 ☞
日々徒然 · 3月 15日, 2020年
 外出の機会がめっきり。  こういう時こそふだんできなかったことをやりましょう、というどこぞの中学校の先生の生徒への呼びかけにいたく感じ入ってわたくしも怠惰な生活を反省し延び延びにしていた長年の懸案事項に着手することにしたのだった (-o-)/ ☞...
日々徒然 · 3月 07日, 2020年
 37.5℃以上がが4日続いたら、なんとかセンターに相談しろ、とか。  そういえば、体温計ってうちにあったっけ? ン十年も体温なんて計ったことがないような気がする。でも一応、“薬箱”に入っているはず。 ☞...

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