日々徒然 · 9月 14日, 2020年
 激しいラリーのすえ、14本目のアザレンカのショットがネットにかかって決着がつくと、少しだけ笑って空を仰ぎ、大きく息を吐いた。それから駆け寄って対戦相手とラケットを軽く合わせて挨拶し、心底疲れたという表情でラケットをベンチに置いてからコートに歩いていき静かに仰向けに横たわる。勝利を噛みしめるという姿ではなかった。ただ、じっと空を見つめていた。 ☞
日々徒然 · 9月 05日, 2020年
 オーディオコンポのチューナーが壊れた。  家にいればほぼ終日FM放送を流しているので、これは困る。  早速買い替えなければと菌糸町の澱箸亀等に赴いたのだが、なんと、コンポーネント機器の売り場がない。チューナーはもとより、アンプとかスピーカーなど、ちょっとした家電店なら当たり前に展示していたコーナーがなくなっているのだ。 ☞
鍋釜庖丁 · 9月 03日, 2020年
 会津産の高麗人参。  だいたいいつも品切れなのが、時にネットで売り出される。見つけると一も二もなく購入。朝食のスープに。 ☞
花鳥虫魚 · 8月 29日, 2020年
 なつのじゆうけんきゅうで、かたつむりのかんさつをすることにしました。  かたつむりは、ほんとはかたつむりじゃなくてにん者だといっているらしいです。  でもにん者だったら、しゅりけんをなげたり、どろんときえたりするはずなのに、ちっともそんなことはないので、きっとうそをいっているんだとおもいます。 ☞
書画楽踊 · 8月 22日, 2020年
 「この世界の片隅に」は実に丁寧に練りあげられた作品だ。  連載が始まる前に、主人公すずの幼少期のエピソードが単発で3話発表されている。(うちひとつは1年ほどまえ、本編の連載誌とは異なる月刊誌に掲載されている。)それはその後の物語の重要な伏線になっていて、作者が当初から周到にプロットを組み立てていたことが分る。 ☞...
花鳥虫魚 · 8月 20日, 2020年
 芙蓉が咲き始めた。  夏の庭をにぎわそうと園芸業者から取り寄せたのだが、毎年9月半ばにならないと咲き始めない。  ところが今年はめずらしく夏らしいうちに咲いてくれた。  しかも例年なら、地上数10センチのところで剪定したのがみるみる高く伸びて、花は1階のリビングからはまったく見えないほどの高さに咲く。 ☞...
鍋釜庖丁 · 8月 19日, 2020年
 魚顔面シリーズ 第22?弾… かな?  ヒラメです。  右目は稚魚のときにはちゃんと右側(つまり皮が白い方)に付いているのが、成長すると頭を乗り越えて左に移動しちゃうんだと! 海の底でひっそりと暮らさなけりゃならないから…と思ったら、ほかの魚を襲う肉食だというから、これは猟のための工夫だったんですかね?  ☞ 
書画楽踊 · 8月 12日, 2020年
 伊賀の影丸につながる者が我が家に来たので、久々に読み返してみたくなった。  影丸はもちろんリアルタイムですべて読んでいるはず。  早速‘甘損’で全巻を購入。きれいなやつがたったの3000円。  読み切ってしまうのが惜しくて、読み進めるのを逡巡してしまうほどだったのに、とうとう読み終えてしまう。9話しかないから、しかたがない。 ☞...
鍋釜庖丁 · 8月 11日, 2020年
「(だいたい)15分!本格インドカレー」という本が出て、面白そうなのでさっそく買って、実際に作ってみた。  著者は“エリックサウス”という人気(らしい)店の料理長。出版社もプロ向けの料理本を出している柴田書店だから、そう眉唾ものでもなさそうだ。  基本のスパイスを合わせたら、基本のマサラ(カレーベース)を作る。 ☞
鍋釜庖丁 · 8月 01日, 2020年
 梅雨明け。  漬け込んであった梅もやっと干せる。  去年からはじめて、今年は3キロ。  2キロを紫蘇漬け、1キロは紫蘇なし。  梅干し用の干しザルも調達したぞ。 ☞

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