日々徒然 · 1月 20日, 2022年
 大寒。  明け方は氷点下。  霜柱が立っていた。しっかり誰かが踏んだ跡がついている。  靴の大きさからすると、子供でもなさそうだな?と思いながら自分も踏んでみちゃったりして("^ω^)・・・              ☞
日々徒然 · 1月 07日, 2022年
 2年ぶりのビックサイトでの骨董市。お地蔵の頭。  おそらく江戸初期のもの。明治の廃仏毀釈で壊されたのが頭部だけ残って保管されたのではないか…と店主の弁。  まあそのとおりかどうか、また骨董としてどのくらいの価値があるのかはともかく、とてもいい顔立ちだ。一見あっさりしたように見えて、存外彫りが深い。  ☞
日々徒然 · 1月 04日, 2022年
 米と酒がなくなりかけたので買い出しに。  帰り、地元の寺に寄る。人出はほどほど。甘酒や射的の屋台なんかが出ている。  人が集まっていると思ったら猿回しだ。操っているのは若い姉ちゃん。 ☞
日々徒然 · 1月 01日, 2022年
手作りの伊達巻。
書画楽踊 · 12月 25日, 2021年
 今年のうた三首。     三越のライオン見つけられなくて悲しいだった 悲しいだった     平岡直子
日々徒然 · 12月 05日, 2021年
 磨き砂が切れそうになってスーパーに。なんと凄幽にはそれらしいものがない。麿悦にはあったものの禍嘔製。  磨き砂といえばカネヨじゃろう。  え? 磨き砂って何って? あ、‘クレンザー’ね。今どきの者はクレンザーなど使わんのじゃろうか。じゃが、茶碗についた茶渋など磨き砂でなくば、よう落ちぬぞよ。庖丁の錆などものう。   ☞
花鳥虫魚 · 12月 03日, 2021年
 枯葉の寝床。  そろそろ晨之介も冬眠か。枯葉を敷き詰めて冬眠態勢に。  1年くらいの寿命かと思っていたのがどうやら2年目をクリア。さて2回目の冬眠後の復活はあるだろうか?         ☞
日々徒然 · 12月 01日, 2021年
 骨董市で手に入れた象牙の耳掻とトンボ玉で簪を作る。新たに出来あがった“る”の髪飾りとして。  簪が耳掻を兼ねているのは、江戸時代の奢侈禁止令の抜け道として実用品の体をとったのだとか、滅多に洗髪もかなわない結髪の頭皮を掻くのに具合がよかったからだとか、いろいろ説があるらしい。でも、いまだにその名残が引き継がれているのが不思議。  ☞
鍋釜庖丁 · 11月 19日, 2021年
 栗ご飯の素に甘栗を足して‘グレードアップ’することに味をしめたものの(11/11ブログご覧あれ)、やはり甘露煮では本来の栗ご飯ではない。  ならば甘味を加えず加熱しただけの甘栗ではどうか。これならご飯に炊きこんで栗本来の甘さが引き出されるのではないか。  ということでやってみた。  ☞
日々徒然 · 11月 17日, 2021年
 福松写しのための長着が完成 … って、どうも納得できないところが…。  ま、いっか、と思ってみたものの、やはり一旦そう 感じてしまうとどうしても我慢できなくなってきた。  身頃と衽にかけて完璧に柄合わせしたのに、衿をつけたら、別の尻尾が変につながってしまったのだ。これでは衿まで柄を合わせようとして無様に失敗したようではないか。 ☞

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