鍋釜庖丁 · 11月 20日, 2020年
 10月の初めごろすでに松茸(カナダ産498円)をゲットして焼き松茸と土瓶蒸しを堪能したからもういいと思ったのだが、立派なやつが4本あって798円となると、文字どおり食指が動いてしまう(トルコ産だって)。  で、1本だけ焼いて、残りで松茸ご飯をやることに。ふだんは“松茸ご飯の素”をつかった“なんちゃて飯”くらいしかやらないけれど。 ☞
日々徒然 · 11月 18日, 2020年
 竹ぼうきと熊手を購入。  我があばら家をおおいつくしている蔦の葉が落ちはじめている。全部落ちれば半端ない量だ。まあ放っておけば風に飛ばされたり土に還っていくのだが、さすがに気になってときどきは庭ぼうきなどで掃き集めたりする。  だが、落ち葉といえば竹ぼうきか熊手ではないか。それがニッポンの風情というものであろう ( `ー´)ノ  ☞
書画楽踊 · 11月 11日, 2020年
 バルバラを巡る映画。だが伝記映画ではない。  監督マチュー・アマルリック曰く ―。“(主演)ジャンヌ・バリバールが演じるのはバルバラではない。映画に登場する女優ブリジッドを演じ、その女優がバルバラを演じるのだ。…装置のような映画のなかの映画。それを入れ子のように組み合わせていく。”  映画についての映画 ― メタ映画というわけですね。 ☞
鍋釜庖丁 · 11月 06日, 2020年
 栗ご飯を炊くのはいつも‘栗ご飯の素’をつかった‘なんちゃって’ご飯。でも、これって栗はまず甘露煮だ。つまり炊き合わせることで引き出される栗ほんらいの甘みを味わうことはできない。  と思って、久々に生栗からやってみることに。でも鬼皮を剥くのがなあ…。  む、そーいえば‘栗くり坊主’がどこかにあったはずじゃ。 ☞
日々徒然 · 11月 04日, 2020年
 木枯らし一号。  明け方にすごい風が吹いている音が夢うつつに聞こえて、それがそうだったらしい。  でも昼間も突風が吹きまくる。  こういう日のテニス(軟式です)はなかなか厳しい。 ☞
鍋釜庖丁 · 11月 01日, 2020年
 秋はキノコの季節。  本日の酒房童泉坊は、酒のお供にキノコの小皿をそろえました。 ☞
鍋釜庖丁 · 10月 29日, 2020年
 お魚顔面シリーズ 第25弾!  マンボウ? マトウダイ?  ウチワハギです。  カワハギの仲間。なるほど、頭にツノが生えてる。皮も堅くてざらざら。でも、ちょっととぼけた顔してますね。 ☞
花鳥虫魚 · 10月 25日, 2020年
 テニスコートへの川縁の道の千草。  確か去年の6月にも様々な野花が咲いているとブログに書いたけど、10月の花もなかなか。  初夏にもあったのが、しぶとく今もまだ咲いていたりもする。さすが野生の花ですね。  名前もいくつかは分かるけど、ほとんどは見当もつかない。そのうち最近手に入れた野草図鑑で調べてみますかね。 ☞
書画楽踊 · 10月 23日, 2020年
「この世界の片隅に」のアニメ版を観る。しかも、当初版と、新たに制作された「…さらにいくつもの…」版までも。   語り始めるときりがないので、こうの史代のこの一筋縄ではいかない作品については、こちらをご覧くだされ。  ☛ 知っていたことを知ったことを知った者たちの物語 ― ‘りんどうの秘密’はいかに解き放たれたか  ☞ 
鍋釜庖丁 · 10月 20日, 2020年
 スズキです。  お魚顔面シリーズ第24弾。  え?24弾だぁ? なんで第1弾じゃねえんだよっ!  ちっとおれっちを舐めとらんか、オラ!  オレさまの身分を聞いておどろくなよ。  スズキ系スズキ目スズキ亜目スズキ科スズキ属だぞ。  あぁ?それがなんだって?  ばかやろっ!魚の王様だとか抜かしやがるタイの野郎だってこうだ。 ☞...

さらに表示する