日々徒然

日々徒然 · 7月 26日, 2026年
 横浜人形の家で展示更新の手続き。  こんな人形を展示したんですよ、とSさんが案内してくれたのは、縁日の屋台などでの射的の的になった人形。コルク銃で撃ち落とすと景品としてもらえた。  でも、これって新口村の梅川・忠兵衛の心中道行だよね。こういう人たちを撃っちゃうのっていかがなものなんでしょうねえ。      ☞
日々徒然 · 7月 25日, 2026年
 朝、パン屋からの帰りSK苑に寄る。  マークン・ネコガスキーと称する人のネコ作品が展示されている。ヴァイオリンを弾くネコ、それを聴くネコ、お雛さまネコ、パンチをくり出すネコ …。作者がたまたま会場に。長身の若い男性だったのがちょっと意外。あ、マー君ね。   ☞
日々徒然 · 7月 21日, 2026年
 某総合雑誌の企画で、高校時代の友人と再会することに。  Oとは50余年ぶり、Mとはメールのやり取りは続いていたものの会うのは35年ぶり。  雑誌に載せる写真を撮る。37度の猛暑日。撮影は灼熱の午後1時だ。母校でのいくつかの撮影場所の選択肢は取り捨てて、目星をつけた一か所だけでもうたくさんだ。...
日々徒然 · 7月 14日, 2026年
 画期的な方法を見つけた。  ビスクドールでは、原型の段階で直立した時のバランスが崩れていないかチェックするのは難しい。寝かせた状態でもできなくはないけれど、荷重がかからないと微妙な判断はできない。  そこで。タンスの引き出しを空け、それをちょっと斜めに傾けた中に各パーツを積み上げてみたのだ。  これでほぼ正確な判定ができそう。  ☞
日々徒然 · 6月 06日, 2026年
 横浜人形の家 プチギャラリー6月からの展示を夏仕様に。  ‘ち’に麻、‘ぬ’に紗(風)の夏着物を着せる。  今年の夏も暑くなりそうですねぇ…。       ☞
日々徒然 · 6月 01日, 2026年
 サッカー選手がグラウンドに必ず左足から入る、歌手がステージでは必ず赤いパンツを穿く。一見ばかばかしいような決め事も脳科学者によれば意味のある事なんだとか。  で、わたしの朝食時のルーチン。テーブルで絞ったレモンを、振り向きざま1.5m離れた流しの三角コーナーに投げ入れる。  うまく入ればいいが、外れたりしたらもう大変だ。   ☞
日々徒然 · 5月 30日, 2026年
  ‘NHK経営計画(2024-26)’なるものがあって、やれデジタルだ受信料徴収だなどと述べられている。だがそもそもテレビというものがないわが家には関係のない話だと思いきや…。  あろうことかラジオ第2とFMを統合するという。家ではほとんどFMを流しっぱなしにする習慣だから、これは看過できない。音楽番組と語学番組をごちゃ混ぜにするのか。  ☞...
日々徒然 · 5月 05日, 2026年
 凄い試合だった…。  まるで剣豪同士の真剣勝負のような。一瞬でも隙を見せたほうが致命的なダメージを負う。息ができなくなってしまうほどの緊迫感。  自分ごときが賢しげに喋々できるレベルのものではないが、リアルタイムではとても追いきれなかった攻防の仔細をあらためれば、そのとんでもない技の応酬がまざまざと見えてくる。      ☞
日々徒然 · 4月 16日, 2026年
 初夏の好天を思わせる陽気。わが町のHK寺で骨董市が開かれているはず。ヨガの帰り道がてらに寄ってみる。  HK寺では、毎春のこの時季に千部会なる法要が行われる。僧侶が大勢で法華経や阿弥陀経などの経典を千回誦するのだとか。それに合わせての骨董市。まあがらくた市みたいなものですね。     ☞   
日々徒然 · 3月 25日, 2026年
 今年9月、名古屋でアジア競技大会が開かれる。  今年のスポーツは、先の冬季五輪、WBC、それから6月にはサッカーのWカップがあって、アジア大会はいまいちインパクトに欠けるだろうか。でも五輪種目にないソフトテニスにとってはここが一番の大舞台だ。  つい先日その代表選手を決める予選会が開かれ、その様子がライブ配信された。    ☞

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