日々徒然

日々徒然 · 6月 06日, 2026年
 横浜人形の家 プチギャラリー6月からの展示を夏仕様に。  ‘ち’に麻、‘ぬ’に紗(風)の夏着物を着せる。  今年の夏も暑くなりそうですねぇ…。       ☞
日々徒然 · 6月 01日, 2026年
 サッカー選手がグラウンドに必ず左足から入る、歌手がステージでは必ず赤いパンツを穿く。一見ばかばかしいような決め事も脳科学者によれば意味のある事なんだとか。  で、わたしの朝食時のルーチン。テーブルで絞ったレモンを、振り向きざま1.5m離れた流しの三角コーナーに投げ入れる。  うまく入ればいいが、外れたりしたらもう大変だ。   ☞
日々徒然 · 5月 30日, 2026年
  ‘NHK経営計画(2024-26)’なるものがあって、やれデジタルだ受信料徴収だなどと述べられている。だがそもそもテレビというものがないわが家には関係のない話だと思いきや…。  あろうことかラジオ第2とFMを統合するという。家ではほとんどFMを流しっぱなしにする習慣だから、これは看過できない。音楽番組と語学番組をごちゃ混ぜにするのか。  ☞...
日々徒然 · 5月 05日, 2026年
 凄い試合だった…。  まるで剣豪同士の真剣勝負のような。一瞬でも隙を見せたほうが致命的なダメージを負う。息ができなくなってしまうほどの緊迫感。  自分ごときが賢しげに喋々できるレベルのものではないが、リアルタイムではとても追いきれなかった攻防の仔細をあらためれば、そのとんでもない技の応酬がまざまざと見えてくる。      ☞
日々徒然 · 4月 16日, 2026年
 初夏の好天を思わせる陽気。わが町のHK寺で骨董市が開かれているはず。ヨガの帰り道がてらに寄ってみる。  HK寺では、毎春のこの時季に千部会なる法要が行われる。僧侶が大勢で法華経や阿弥陀経などの経典を千回誦するのだとか。それに合わせての骨董市。まあがらくた市みたいなものですね。     ☞   
日々徒然 · 3月 25日, 2026年
 今年9月、名古屋でアジア競技大会が開かれる。  今年のスポーツは、先の冬季五輪、WBC、それから6月にはサッカーのWカップがあって、アジア大会はいまいちインパクトに欠けるだろうか。でも五輪種目にないソフトテニスにとってはここが一番の大舞台だ。  つい先日その代表選手を決める予選会が開かれ、その様子がライブ配信された。    ☞
日々徒然 · 3月 03日, 2026年
 今月からの人形の家の展示は、‘り’を残して‘と’を。  ‘と’は初お目見えです。この人の長着と羽織は着物地ではなく、実はドレス用のシルク(たしかイタリヤ製)。馬喰町の生地問屋街でこれは使える!と飛びついたんだけど測り売りではなく着尺分。ムダがずいぶん出るのを泣く泣く承知で買った。残っているあれ、何かに使えないかなあ…。   ☞
日々徒然 · 2月 16日, 2026年
 毎年この時季、3月3日までの間、町中にひな人形が飾られる。  HK寺の本堂、JRの駅構内、CH銀行、SK苑などには段飾りが、商店や診療所、美容室などでは店先や店内につるし雛が下げられる。  この店にはないのか、と思ったらレジの上にさりげなくぶら下がっているのに気付かされたりするのも楽しい。       ☞
日々徒然 · 2月 03日, 2026年
 横浜人形の家での展示更新の手続き後、弥生美館へ。“はいからモダン袴スタイル”と題して‘女袴’の実物やその変遷の資料などが展示されているのだ。  女袴は人形用に縫ったこともあって、かねてからのちょっとした疑問も解消した。        ☞
日々徒然 · 1月 29日, 2026年
 リュックを背負って自転車で隣町に買い出し。  数週間分のパン、備蓄用の缶詰、醤油、西京漬、生チョコレート、鯛焼き…。  心軽やか 財布も軽し。      ☞

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