日々徒然 · 7月 26日, 2026年 撃たれるための人形 横浜人形の家で展示更新の手続き。 こんな人形を展示したんですよ、とSさんが案内してくれる。 縁日の屋台などで射的の的になった人形。コルク銃で撃ち落とすと景品としてもらえた。 でも、これは新口村の梅川・忠兵衛の心中道行だろう。こういう人たちを撃つのっていかがなものなんでしょうねえ。 ☞ 企画展はピーターラビットです。 ☛ ビアトリクス・ボター生誕160周年 ピーターラビットにもずいぶんいろいろな話の絵本があるのを改めて知った。従来の石井桃子訳に対して、早川書房から新訳が出ている。訳者は川上未映子。へえ。「乳と卵」の作者がどんな訳をしているか、ちょっと興味がありますね。一冊買ってみようかな。 tagPlaceholderカテゴリ: