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しょーもないルーチン

 

 サッカー選手がグラウンドに必ず左足から入る、歌手がステージでは必ず赤いパンツを穿く。一見ばかばかしいような決め事も脳科学者によれば意味のある事なんだとか。

 で、わたしの朝食時のルーチン。テーブルで絞ったレモンを、振り向きざま1.5m離れた流しの三角コーナーに投げ入れる。

 うまく入ればいいが、外れたりしたらもう大変だ。   ☞

 

 失敗すると、今度は立ち上がって流しに正対し、再度約1.5mから投げ込む。万一また失敗なら‘ペナルティ’として少し後ずさりした位置から再挑戦しなければならない。再々失敗したらさらに後ずさり…。

 まあ、だいたい2~3度のうちには入るが、三角コーナーに野菜屑が溢れていたりすると悲惨である。最悪、部屋の隅から‘遠投’するはめになったことも。奇跡的に収まったときは心底ほっとした。

 ところで、こんなルーチンでも意味があるんでしょうかね、黒川先生。

こちらのバージョンにはレモンはなし。ほっ…。
こちらのバージョンにはレモンはなし。ほっ…。

我が町 オカノ商店の軒下では…

子燕たちの巣立ちがもうすぐ
子燕たちの巣立ちがもうすぐ
少し離れて親燕が見守る
少し離れて親燕が見守る
さあ、行くぞ
さあ、行くぞ

6/2        .

キミ、出遅れちゃったんかね
キミ、出遅れちゃったんかね