鍋釜庖丁 · 5月 19日, 2026年 マグロの頭の丸焼きを食す マグロの頭が売られていたので買ってみる。 青森産のメジマグロ — クロマグロの幼魚だけど、まあ、それでもでかい。レンジのグリルになんとか押し込む。 ☞ 肉がついているのはカマ、脳天、頬。 カマは言うに及ばず、脳天は刺身でもなかなかいける部位だし、頬からはわずかしか取れないがここが魚のなかでもっとも旨い貴重な部位だと宣う人もいるくらい。頬肉は頬というより、目玉や口を動かすための筋肉なのだな。 見た目ほどには食べられるところは多くないけれど、それでもけっこう格闘いたしました (≧▽≦) こちらはメバチマグロのカマ。台湾 インド洋の産。これは正真正銘でかいな。計ってみたら550グラム…。う~む…。 皿にかろうじて乗る。 残った骨・皮は130グラムほど。てことは400グラムを超える正味量。うう、喰いすぎてぐるじい… (≧◇≦) tagPlaceholderカテゴリ: