· 

麦みそを仕込む

 

 味噌作りの講座にはこれまで2度参加したことがあったけれど、けっきょく習慣にはならなかった。然るに性懲りもなく、また受講する。

 ま、これまでのはオーソドックスな米味噌だったが、今度のは麦味噌なのだ。かつ、この連続講座では、味噌だけではなく発酵食品全般を扱うという。こりゃあ行かずんばなるまじ。      ☞

 

 教室は本格的な厨房設備がないのでどんなものかと思っていたが、まったく問題なし。

 大豆は‘すったて’という白川郷の郷土料理の食材を使う。これは便利だ。味噌作りで一番面倒くさいのは(面白いともいえるか?)大豆を煮て潰す過程なのだが、これが一挙に省略。

 あとはこれに塩と麹(はだか麦麹)を混ぜ込んでラミジップに詰めるだけ。なんだ簡単ぢゃのう。

 

 ポイントはしっかり均一に混ぜることと、できるだけ袋に空気が残らないようにすること。

 これを‘人が快適と思うようなところ’に置いて時々チェック。順調なら3~6か月後~くらいでベストの状態に。 楽しみじゃのう。

 来月は‘玉ねぎ麹’。そのあと酢とか梅とかもやるそうな。