書画楽踊 · 4月 05日, 2026年 河村目呂二ってご存じ? 横浜人形の家の展示手続きのあと、河村目呂二の生誕140年記念企画展を見せてもらう。 ‘目呂二’は2歳年上の竹久夢二とメロディの語呂合わせなのだとか。 目呂二人形は夢二の美人画と並び称されたというが、残っているのは数少ない。楽譜の表紙イラストや招き猫なども。忘れられかけているけれど、洒脱で小粋な作家。 ☞ 多目的室では“魔法少女からガールヒーローへ”に纏わる7人の作家の作品の展示販売が。 前日の東京ビッグサイトの“骨董グランデ”。 会場も狭くなって出展者も少なくなってきた。もう食指が動くということもなくなってきたのだけれど、“なつかしの人形たち”という特別展示があるというのでやおら出向くことに。 アンティークも市松も畏れ入るほどのものはなし。ガラスカプセルに入れられた和人形にはちょっと心動かされる。でももう買うことはないな。 レストランが減ってきたので弁当持参 こんなしょうもないもの買ってしもうた…。“まつお”のぬりえです (≧▽≦) tagPlaceholderカテゴリ: