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まことの魚

 

 マナカツオ ― 真魚鰹です。

 ‘真魚’はとても美味い魚という意味だとか。鰹というのは主に獲れる西日本の漁場、とりわけ瀬戸内海ではカツオが獲れないので、これをカツオに見立てたんだそうな。で‘真似鰹’から転じたという説も。ほんとかいな。     ☞

 

 

 旬は春から初夏。

 旨いのは2~3キロで、大きすぎても小さすぎてもまずいという。う~ん、そんなでかいの、家ではもてあましちゃうよ。これは1キロもないなあ。(なのでよく売られてるのは大きいのを胴切りにしたやつですね。)

 

それでも塩焼は旨い。

 刺身(魚屋のオヤジのアドバイスで腹身は炙ってみた)は、まあ取り立てるほどのものではなかったけど。


 

 

 

 出始めの小さい筍が売られていた。

 いよいよ春だなあ。

 

 

 米のとぎ汁で下茹でします。

 えぐみはその野菜の個性だから、大根なんかではとぎ汁は不要だと思うけど、筍はやっぱりねえ。(でも若いのはいらないかな…?)

 

 筍料理3種


山椒も芽吹く

春も近いのう…

 でも早くも蚊が…