鍋釜庖丁 · 3月 21日, 2026年 まことの魚 マナカツオ ― 真魚鰹です。 ‘真魚’はとても美味い魚という意味だとか。鰹というのは主に獲れる西日本の漁場、とりわけ瀬戸内海ではカツオが獲れないので、これをカツオに見立てたんだそうな。で‘真似鰹’から転じたという説も。ほんとかいな。 ☞ 旬は春から初夏。 旨いのは2~3キロで、大きすぎても小さすぎてもまずいという。う~ん、そんなでかいの、家ではもてあましちゃうよ。これは1キロもないなあ。(なのでよく売られてるのは大きいのを胴切りにしたやつですね。) それでも塩焼は旨い。 刺身(魚屋のオヤジのアドバイスで腹身は炙ってみた)は、まあ取り立てるほどのものではなかったけど。 出始めの小さい筍が売られていた。 いよいよ春だなあ。 米のとぎ汁で下茹でします。 えぐみはその野菜の個性だから、大根なんかではとぎ汁は不要だと思うけど、筍はやっぱりねえ。(でも若いのはいらないかな…?) 筍料理3種 山椒も芽吹く 春も近いのう… でも早くも蚊が… tagPlaceholderカテゴリ: