鍋釜庖丁 · 1月 14日, 2026年 あかあぢ 魚力の対面コーナーにアジ?でも、ちょっと毛色の変わったやつが。アカアジだという。なるほど尾ビレ、胸ビレが赤い。 一般のマアジに比べてかなり厚みがあって体長は35センチ。まるまる太っていて旨そう。 刺身で大丈夫?と訊くとアニサキスが…と言うのをふんふんと聞き流して購入。一尾350円。 ☞ ムロアジの仲間だそうだ。まとまって獲れることがあまりなく、関東ではめったに入荷されることがないらしい。 捌くのはふつうのアジ同様しごく簡単。皮側をまな板につけて包丁の背で皮をこそぎ取ることもできる。 身は柔らかくて旨味が濃い。青魚っぽさもなく上品。これはシマアジよりさらに1ランク上だ。 焼き魚にするとそれほどの特徴は感じられない。 まずふつうのアジだな。 でも刺身はとってもいける。また見かけたらぜったい買いだ。 tagPlaceholderカテゴリ: