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お寺で落語

 

 毎年この時期に開かれる樹木葬の入会者の総会。

 午前中には般若心経を合唱したり、住職がみずから寺の収支報告したり。

 午後には余興。今年は柳亭芝樂師匠の高座。住職いわく、この寺から山ふたつ越えたところの寺の檀徒という縁なんだとか。

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 わたしを知っているっていう人、どのくらいいます?との投げかけに手がだいぶ挙がってずっこけていた。でも噺はなかなか面白い。本題の演目は世太郎ものの金明竹。さすが真打。

 ときどきラジオでも落語が放送されるけど、やはり落語は表情や身振り手振りの仕草がともなってこその芸だなあ。

 おまけに南京玉すだれも披露。

本尊上供、月例供養、幟旗奉納…
本尊上供、月例供養、幟旗奉納…

樹木葬の墓所は目下1500区画余りになっているそうな。

 


ここで穫れた無農薬米の抽選会も
ここで穫れた無農薬米の抽選会も
木枯らし一号が吹いた
木枯らし一号が吹いた