9月の巨樹ツアーは長野県の北佐久郡~東御(とうみ)市~上田市の巨樹を。途中、北国街道の宿駅 海野宿に寄る。
北佐久郡御代田町 真楽寺の神代杉。
畏るべき威容。主幹の中心はすっぽり空洞。そのなかには菩薩像が。
幹周9.5m、樹高20m、樹齢は1300年と伝えられる。
三重塔も建立された静謐な境内。
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道の駅‘雷電くるみの里’で昼食。東御市は江戸時代の力士雷電の出身地だそう。全国有数の胡桃の産地でもある。なので くるみだれ手打ちそば、くるみソフトクリーム。
ご神木にも劣らない2本のケヤキ。根上がりがすごい。
海野宿。
格子戸がはまった旅籠屋造りが並ぶ。電柱もない完璧な歴史的町並み。
しかし観光客を当て込んだようすはほとんどない(外国人も見当たらない)。土産物屋はなく、食事処が数軒(開けていたのは1軒のみ)、宿泊施設や資料館も目立ったアピールはしていない。
道で出会った人(住人?)によると、ほとんどが住居として使われているけれど、エアコンも設置できず、改修もままならない(表の部分には補助が出るが)。若者は出て行ってしまって住んでいるのは年寄ばかり。いつまで維持できるんだかねえ…。
上田市 天神宮のケヤキ。
これは凄い!魁偉の相。
落雷の影響でで中がすっかり抉られたような姿に。塀を跨いでそそり立つ。この塀が造られたのちにさらに成長して乗り越えたのか。
幹周10.6m、樹高20.5m、樹齢1000年。
もう1本のブロンドザウルスのようなケヤキ。昭和52年に上田市教委が市記念物に指定した際の掲示には目通り周囲10.8mと記されている。その後何らかの原因で欠損したのか。
幹周5.24m、樹高17.5m、樹齢1000年。
























































































