花鳥虫魚

花鳥虫魚 · 5月 14日, 2020年
 鬱蒼と繁った椿。  5月中に剪定せねば。  27℃の暑さだけれど湿度が低いので気持ちいい陽気。  帽子、手袋、長袖を着、脚立をたてて刈り込み鋏と剪定鋏で取り掛かる。 ☞
花鳥虫魚 · 4月 07日, 2020年
 とうとうというか、やっとというか、緊急事態宣言。  食料品などは心配ない、というが、人間様のはともかく、金魚の食糧はどうか。ちょうど餌が切れそうだ。  金魚は1~2週間くらいは絶食しても大丈夫だが(へっちゃらかどうかは本人に聞いてみないとわからないが)、1か月ともなると果たして? ☞...
花鳥虫魚 · 4月 02日, 2020年
 満開というのは8割のつぼみが開いた状態をいうらしい。10割になると、もう最初に開いていた花が散り始めているからだとか。  だが、すべての花が咲ききりはらはらと花びらも舞ってこその桜ではないか。  そこで買い物がてらにMM川で、ダメ押しの花見。 ☞
花鳥虫魚 · 3月 27日, 2020年
 好天の昨日、定番のお花見スポット AB川に。  川辺の桜は水の影響か満開がすこし遅れる。ソメイヨシノはまだ7~8分咲き。  でもオオシマザクラがまさに満開。 さくらばな陽に泡立つを目守(まも)りゐるこの冥き遊星に人と生れて  山中智恵子のうたはいまひとつわからない。でも“陽に泡立つ”という表現は秀逸だなあ。  ☞ 
花鳥虫魚 · 3月 20日, 2020年
 ソメイヨシノが開花しはじめたようだ。  その頃に枝垂桜が満開になる。  思い立って、国府台の弘法寺(ぐほうじ)の伏姫桜を見に行くことにした。  樹齢400年。いまや樹勢に翳りがみられないでもないが、精いっぱいの満開。 ☞
花鳥虫魚 · 1月 01日, 2020年
童泉坊:あけましておめでとう。 ツネ子:え、ああ、おめでとう。…で、なにがおめでたいの? 童:なにがって、だって、お正月じゃないか。 ツ:お正月だと、なんでおめでたいのよ。 童:そういわれても…。そうだな、まあ、昔は数え年で、正月に無事齢を重ねることができたってことで、おめでとうだったんじゃないか。  ☞
花鳥虫魚 · 8月 08日, 2019年
 物干し台に布団を干しに出たら、アブラゼミの断末魔の鳴き声が。   FMアンテナと庇との間に張られたオニグモの網にかかって、あがいているのだ。  クモはセミの周りを歩き回りながら、“ほっ、ほっ、ほ。お主も運の悪い男よのう”と舌なめずりしている。 ☞...
花鳥虫魚 · 7月 08日, 2019年
 ふと窓に、初めて見るちびっ子が…。尻尾をいれても10センチに足りないだろう。お主、どこの子だ?  チビはけなげに虫を追い、どうやらなにがしかの戦果も得たようだ。えらいぞ。名はヘーハチローというらしい。 ☞
花鳥虫魚 · 7月 01日, 2019年
 テニスコートへの道端に、夏の花が咲き始めた。  カンナ。  華やかなようで、どこか寂寥感があって好きな花。  没落していく旧家のような…?  ☞
花鳥虫魚 · 6月 04日, 2019年
 狩り下手のビスマルクがめずらしく大物をゲット。蛾をしっかり咥えこんだ。  そこへエリザベスが現れる。  E:おや、ビスマルク、たいそうな獲物をつかまえたじゃないか。  B:むが。(まあな。)  E:そいつは美味そうだねえ。でも、まだ、ずいぶん暴れているよ。ちょっとてこずっているんじゃないのかい。 ☞...

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