花鳥虫魚

花鳥虫魚 · 8月 29日, 2020年
 なつのじゆうけんきゅうで、かたつむりのかんさつをすることにしました。  かたつむりは、ほんとはかたつむりじゃなくてにん者だといっているらしいです。  でもにん者だったら、しゅりけんをなげたり、どろんときえたりするはずなのに、ちっともそんなことはないので、きっとうそをいっているんだとおもいます。 ☞
花鳥虫魚 · 8月 20日, 2020年
 芙蓉が咲き始めた。  夏の庭をにぎわそうと園芸業者から取り寄せたのだが、毎年9月半ばにならないと咲き始めない。  ところが今年はめずらしく夏らしいうちに咲いてくれた。  しかも例年なら、地上数10センチのところで剪定したのがみるみる高く伸びて、花は1階のリビングからはまったく見えないほどの高さに咲く。 ☞...
花鳥虫魚 · 7月 17日, 2020年
 我が家の庭に転がり込んできた蝸牛が居候になって、ひと月ほどたった。 童:おはよう。どう、だいぶ落ち着いたかな? 蝸:む、手厚きもてなし、畏れ入る。礼を言うぞ。 童:へ? …ん…ま…、いいや…  で、君、名前はなんていうの? 蝸:されば、拙者、村雨晨之介と申す。 ☞
花鳥虫魚 · 6月 24日, 2020年
 4月の初め頃に我が家に来た梅吉の顔つきが変わってきた。なんと、大村崑の眼鏡と、大宮デン助のヒゲが消えてしまったのだ!  童:あれっ! 君、メガネどうしたの? それからヒゲも…。  梅:ああ、あれな。うっとうしいから外しちまったよ。もう必要ねえしな。 ☞
花鳥虫魚 · 6月 20日, 2020年
 6月からテニスコート再開。  コートに向かう川端の植え込み(ほんのわずかな幅のスペースがつづいている)に、数か所にあざやかな山吹色の花が。こんな花、去年にもあったかな?  で、帰ってからネットで調べてみると!  なんと、これはオオキンケイギクという、北米原産で特定外来生物に指定されている恐るべき花だったのだ! ☞
花鳥虫魚 · 6月 11日, 2020年
  かたつぶりこの世にひとりこぼれ来ぬ
花鳥虫魚 · 6月 05日, 2020年
 ツネ子、新居に住み替え。  新たな住まいは約8リットルの太鼓型の水槽。  昨年の5月、引きこもりが原因でここに転居した頃はまだ貧相で、小振りの金魚鉢で十分だったのが、徐々に窮屈に。  そこでひと回りおおきい金魚鉢に替えたのに、それもまた一杯いっぱいになってしまっていた。 ☞
花鳥虫魚 · 6月 04日, 2020年
 ビスマルクと3人の娘たち。それぞれ4枚の嵌め殺しの窓にまるくおさまっている。  ときどき微妙に競合しちゃったりするんですけどね。でも、まあ、一族の長のビスマルクがもっとも獲物の多い領地をしっかりゲット。(そういえば、春先には姿を見せていたエリザベスは最近姿を見せない。ちょっと心配。)  ☞
花鳥虫魚 · 5月 14日, 2020年
 鬱蒼と繁った椿。  5月中に剪定せねば。  27℃の暑さだけれど湿度が低いので気持ちいい陽気。  帽子、手袋、長袖を着、脚立をたてて刈り込み鋏と剪定鋏で取り掛かる。 ☞
花鳥虫魚 · 4月 07日, 2020年
 とうとうというか、やっとというか、緊急事態宣言。  食料品などは心配ない、というが、人間様のはともかく、金魚の食糧はどうか。ちょうど餌が切れそうだ。  金魚は1~2週間くらいは絶食しても大丈夫だが(へっちゃらかどうかは本人に聞いてみないとわからないが)、1か月ともなると果たして? ☞...

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