花鳥虫魚

花鳥虫魚 · 7月 02日, 2022年
 ただ美しいとか心が和むとかではなく、夏の花には何らかの思いが託されることが多々あるようだ。  夾竹桃。  広島に原爆が投下されたのち、焦土にただちに咲いた花。そのために‘原爆の花’とも呼ばれ、広島市の花にも指定されている。  苛酷な環境にも強いが、花にも葉にも毒があるらしい。                  ☞
花鳥虫魚 · 6月 29日, 2022年
 テニスコートのトイレの洗面台の上にツバメの巣が。  子ツバメがまさに巣立つ寸前。  カメラを向けてもきょとんとした風情で、警戒するようすはない。(まだ飛べないだけか…?)  ☞
花鳥虫魚 · 5月 09日, 2022年
 テニスコートへの道すがら、あやめの群生を見る。  このあたり、野生とも園芸種ともいえないような花々が季節ごとに咲いて、きっと誰かが丹精しているのだろう。そう推しはかっていたら、花群のほとりにこんなメッセージが。  ☞
花鳥虫魚 · 4月 07日, 2022年
4月5日(火) コーヒーが切れたので自転車で隣町に。 ショッピングモール奢呆で弁当を購い、帰途MM川で花見。琥珀ヱビスビール。 花はもう散り始めている。ぽつりぽつりと子供連れの家族、カップルが通りかかる。  はじめ曇っていたのが、いっときに青天が広がる。  ☞
花鳥虫魚 · 3月 30日, 2022年
 今年のAB川。  うす曇り。ときどき陽射しが。  気象庁的にはまさに満開。8割方開花してまだ花はほぼ散り始めていない、っていう状態ですね。  でもわたし的には、すべての花が残りなく開いて、はらはらと花びらが舞いはじめている(それでもまだ葉桜にはなっていない)のが理想だな。古今、新古今の桜も、その殆どが散るさまを詠ったものだ。   ☞...
花鳥虫魚 · 3月 06日, 2022年
 昨日の日中18℃まで上がった陽気のせいか、今朝、木の葉の寝床から晨之介が起き出していた。まさに啓蟄。昨年につづいての冬眠・越冬からの復活。 ☞
花鳥虫魚 · 12月 03日, 2021年
 枯葉の寝床。  そろそろ晨之介も冬眠か。枯葉を敷き詰めて冬眠態勢に。  1年くらいの寿命かと思っていたのがどうやら2年目をクリア。さて2回目の冬眠後の復活はあるだろうか?         ☞
花鳥虫魚 · 9月 30日, 2021年
 出かけようと門を出たら、向かいの若夫婦が、我が家の方を見ながらなにか騒いでいる。  ちょっとすみません、と言われて、指し示す方を見れば、軒下になんと2-30センチほどもあるハチの巣が! こりゃあ、スズメバチではあるまいか!?!  ☞  
花鳥虫魚 · 9月 20日, 2021年
 カンナ。  夏の花のイメージだが、秋の季語。実際晩秋になっても咲いている。  しかし鮮やかで旺盛な夏の印象のせいで、秋のカンナには却って没落の気色が漂う。  それでもなお矜持が感じられるのはすっくと直立した姿が崩れないからか。うら侘びしさは免れないけれど、これはこれで心惹かれる風情だ。  ☞
花鳥虫魚 · 5月 31日, 2021年
 ここ数日、我が家の庭に少なからぬ数(~20匹くらい)の蛾が終日飛び交っている。  調べてみるとウメエダシャクという蛾のようだ。  蛾といえば夜に飛ぶものとばかり思っていたけれど、例外もあるらしい。留まるとき羽を閉じる蛾というのもあって、必ずしもそれらが蛾の要件というわけでもないそうだ。へえ~ぇ (@_@) ☞

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