花鳥虫魚

花鳥虫魚 · 12月 03日, 2021年
 枯葉の寝床。  そろそろ晨之介も冬眠か。枯葉を敷き詰めて冬眠態勢に。  1年くらいの寿命かと思っていたのがどうやら2年目をクリア。さて2回目の冬眠後の復活はあるだろうか?         ☞
花鳥虫魚 · 9月 30日, 2021年
 出かけようと門を出たら、向かいの若夫婦が、我が家の方を見ながらなにか騒いでいる。  ちょっとすみません、と言われて、指し示す方を見れば、軒下になんと2-30センチほどもあるハチの巣が! こりゃあ、スズメバチではあるまいか!?!  ☞  
花鳥虫魚 · 9月 20日, 2021年
 カンナ。  夏の花のイメージだが、秋の季語。実際晩秋になっても咲いている。  しかし鮮やかで旺盛な夏の印象のせいで、秋のカンナには却って没落の気色が漂う。  それでもなお矜持が感じられるのはすっくと直立した姿が崩れないからか。うら侘びしさは免れないけれど、これはこれで心惹かれる風情だ。  ☞
花鳥虫魚 · 5月 31日, 2021年
 ここ数日、我が家の庭に少なからぬ数(~20匹くらい)の蛾が終日飛び交っている。  調べてみるとウメエダシャクという蛾のようだ。  蛾といえば夜に飛ぶものとばかり思っていたけれど、例外もあるらしい。留まるとき羽を閉じる蛾というのもあって、必ずしもそれらが蛾の要件というわけでもないそうだ。へえ~ぇ (@_@) ☞
花鳥虫魚 · 4月 24日, 2021年
OK川の野花。 ゆっくり観察すれば、実にさまざまな花が。 1週間前にさかんに咲いていたのが、今はもう跡形もなくなっていたりする。 これも先週は見当たらなかった花。 ‘ユウゲショウ - 夕化粧’という、なんとも雅な名前がついている。 ☞
花鳥虫魚 · 4月 09日, 2021年
  春はなんといっても桜。 でも桜が終わって、見ればOK川沿いの道端には様々な野花が。なかには誰かが丹精しているらしい花も。  これはゲラニウム・ジョンソンズブルーとか。あざやかな青。 ☞
花鳥虫魚 · 4月 02日, 2021年
 パン屋からの帰り道、お寺に寄る。  なんと、咲いているのは…あやめ?  ふつう、あやめは5~6月だろう。  でもちょっと違うような気も。  帰って調べてみると、どうやらジャーマンアイリス(ドイツあやめ)という種類らしい。早ければ4月にも開花するとか。 ☞
花鳥虫魚 · 3月 30日, 2021年
 2月にいったん冬眠から覚めた晨之介であったが、3月半ば頃から本格的に復活。  だが、こやつ、忍者の端くれと称していたが、とんでもない術使いであることが判明した。  ‘遂遁の術’ ― テレポートすなわち空間移動の使い手らしい。 ☞
花鳥虫魚 · 3月 27日, 2021年
 駅前のさくら。  ちょうど朧月が。  今年のさくらはどこも早かったなあ。  もうピークを過ぎそうだ。  ☞
花鳥虫魚 · 3月 24日, 2021年
 テニスコート再開。  ‘桜狩り’しながらの帰路、鮮やかな黄色い花が群生しているのを見かける。  山吹?にしては時期が早い。  どうやら雲南黄梅という花らしい。 ☞

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