花鳥虫魚

花鳥虫魚 · 10月 25日, 2020年
 テニスコートへの川縁の道の千草。  確か去年の6月にも様々な野花が咲いているとブログに書いたけど、10月の花もなかなか。  初夏にもあったのが、しぶとく今もまだ咲いていたりもする。さすが野生の花ですね。  名前もいくつかは分かるけど、ほとんどは見当もつかない。そのうち最近手に入れた野草図鑑で調べてみますかね。 ☞
花鳥虫魚 · 10月 19日, 2020年
  しぐるるや木々の眠りのあさき闇 【時雨】秋の末から冬の初頃に、陰晴定めなく時々降り来る雨。(「広辞苑」第一版)  季語としては冬。芭蕉の   初しぐれ猿も小蓑をほしげ也 も冬だもんな。“秋しぐれ”という季語もあるらしいが。まあ、まさに時雨のいちにち。 ☞
花鳥虫魚 · 10月 14日, 2020年
 冷蔵庫の野菜室からクレソンを取り出すと、なにやら包みのビニールに石つぶのようなものが。  ん? よく見ると、なんと、これはカタツムリではないか。せいぜい5ミリ程度の大きさ。  うーむ。頼って来たのであれば寄寓させてやらぬわけにはいくまい。 ☞
花鳥虫魚 · 10月 04日, 2020年
 テニスコートへの川沿いの植え込みに白い曼珠沙華が。こんなの去年まではなかったぞ。  ネットで調べてみたら、関東ではごくめずらしいけど、九州では自生しているのだとか。いつのまにだれが植えたのじゃろか。 ☞
花鳥虫魚 · 10月 02日, 2020年
 秋冷の候、当童泉坊工房家屋周辺にお住いの守宮の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。  さて、当方の従来の認識に重大な誤りがあり、皆様の性別がすべてあべこべであったことが判明いたしました。  ここに多大なご迷惑と誤解を生じさせたことを深くお詫びし、訂正させていただくものであります。 ☞
花鳥虫魚 · 9月 28日, 2020年
 庭になにか赤いものが…、と思ったら、のうぜんかずらの花が咲いているのだった。  のうぜんかずらといえば、7月頃から咲く夏の花(夏の季語にもなっている)のはず。  一昨年、山茶花の木が枯れてしまって、なんとも殺風景になってしまったので、一計を案じてこの根元にのうぜんかずらを植えることにしたのだった。 ☞...
花鳥虫魚 · 8月 29日, 2020年
 なつのじゆうけんきゅうで、かたつむりのかんさつをすることにしました。  かたつむりは、ほんとはかたつむりじゃなくてにん者だといっているらしいです。  でもにん者だったら、しゅりけんをなげたり、どろんときえたりするはずなのに、ちっともそんなことはないので、きっとうそをいっているんだとおもいます。 ☞
花鳥虫魚 · 8月 20日, 2020年
 芙蓉が咲き始めた。  夏の庭をにぎわそうと園芸業者から取り寄せたのだが、毎年9月半ばにならないと咲き始めない。  ところが今年はめずらしく夏らしいうちに咲いてくれた。  しかも例年なら、地上数10センチのところで剪定したのがみるみる高く伸びて、花は1階のリビングからはまったく見えないほどの高さに咲く。 ☞...
花鳥虫魚 · 7月 17日, 2020年
 我が家の庭に転がり込んできた蝸牛が居候になって、ひと月ほどたった。 童:おはよう。どう、だいぶ落ち着いたかな? 蝸:む、手厚きもてなし、畏れ入る。礼を言うぞ。 童:へ? …ん…ま…、いいや…  で、君、名前はなんていうの? 蝸:されば、拙者、村雨晨之介と申す。 ☞
花鳥虫魚 · 6月 24日, 2020年
 4月の初め頃に我が家に来た梅吉の顔つきが変わってきた。なんと、大村崑の眼鏡と、大宮デン助のヒゲが消えてしまったのだ!  童:あれっ! 君、メガネどうしたの? それからヒゲも…。  梅:ああ、あれな。うっとうしいから外しちまったよ。もう必要ねえしな。 ☞

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